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OuiOui

充実感が足りないから書かなかったという言い訳

ついにこのブログも放置が始まったか、と言われそうな雰囲気を出してきました。
何か書こう、書こうとは思いながら、ダラダラ。

理由は大してないですが挙げるとすれば
「最近休みに歩いていない」
「模型も弁当も作っていない」
「時事問題に触れる熱意がない」など。
ああ選挙もこれからですね、コロナになってなければ行きます。

模型のまえに手芸(かご作り)をやろうと思いましたが
超絶面倒くさそうだったので挫折宣言しました。
どうも自分はフェリシモと相性がよくない。編み物とかも駄目だろうな。
模型はキットを購入する予定、復活します。
今月中に始めて、3ヶ月くらい見ていればできそうなものです。
飽きるかどうか・・・都度紹介出来たらブログも続くわな。

梅雨も明けて暑さ全開で
あんなに頑張ってた節電もエアコン使用でなし崩しになりそうです。
エアコンの機械的な涼しさはむしろ好きな方ですが
就寝時は喉をやられるのが難儀です。
昨日などは気温が上がらずエアコン不使用で過ごしました。楽だね。


充実感が足りないから書かなかったという言い訳_c0057821_17130652.jpg


先々週ですが、地区のソフトボール大会に出ました。
そのあと焼き肉。感染対策万全だったかというとかなり怪しかった。
でもまあ久々でよかったです。また一人ででも焼いちゃうぞ。

# by OuiOui1974 | 2022-07-04 19:09 | 日々の出来事 | Comments(0)

ちょっと久々に書くのだ

自分にとって、1年の中で6月が一番多忙なのを
当月になって思い出すのです(次に忙しいのは9月)。
ちょっと仕事が集中しすぎかも。それでも休日出勤だけは回避!
(以前は当たり前のように休日も会社に行ってた。まあ会社の上に住んでたし・・・)

だからここに書くのをサボっていたわけではなく
時折「書いてないわ」と思い出しながら放置していただけです。
よくないですね、備忘録なのだから(ホンモノの1行日記は辛うじて続いている)。
戦争だとか値上げだとか、暗い話ばかりでウンザリ憂鬱ってのも、あります。

時折ここで載せている通り、本を読んだ後に感想を書き残すようにしています。
パソコンにメモ書きして、それを日記帳の空白欄に手書きして・・・
200文字程度書ければいいと思っているのに
相変わらずの冗長な感じで800文字ぐらいになるときもあります。
それでも子供さんの読書感想文が1200文字~1600文字(原稿用紙3~4枚分)だとすると
そんなに多くないかも?と思いますが、
それでも僕のは文字数の割に中身が無いというか・・・
「感想文の書き方」の本でも読まないといけないかなって思います。

あと、4月から節電に気を付けています。
うちは中部電力ですが、管理サイトで目標設定して毎日メーターチェックして・・・
なんかチマチマしてんなと思いますが、意識はするようになって結果も出せています。
どうせ真夏は冷房使っちゃうし、せめて6月までは頑張ろうと思っています。

写真は無いけどこの前生ビールを飲めて嬉しかったです。
アサヒのジョッキ缶でもいいと思ってるけど、グラスはいいよね。


# by OuiOui1974 | 2022-06-15 20:25 | 日々の出来事 | Comments(0)

定期的過去模型紹介:松本城(1/150)

定期的過去模型紹介:松本城(1/150)_c0057821_09490809.jpg


今日は一枚だけですが・・・。

この松本城は昨年9月に完成したものです。
手を入れた割にあまり思い入れがないのが残念。
接着がうまくいかなかったせいで、部材の欠けや剥がれが出てきてしまっています。
画像では分からないかもしれません。

僕は子供のころ、お城(天守閣)が大好きでした。
すっごいカッコいいと思っていた。
今でもまあまあ好きですが、子供のころのワクワク感のほうがすごかったです。
そういう気持ちが持てていないので、しばらくお城を作ることはないかと思います。
ただ、サボっていると作り方を忘れてしまうので
何某か、建築模型は続けていきたいです。

# by OuiOui1974 | 2022-05-28 09:54 | モノを作る | Comments(0)

5月メンタルヘルスの過去と現在

 今年の5月はいつもより気温が低かった(ような気がする)ためか、日常に身体を合わせるのがちょっと大変でした。もともと僕は5月、9月といった季節の変わり目にあまり強くなくて、身体だけでなく気持ちも不安定になりがちです。本来5月は過ごしやすい時期のはずなのですが、不思議なものです。

 今から18年前、2004年の春にうつ病になりました。数週間、仕事を休んだのですが、その後処方された向精神薬が効き過ぎて躁(そう)状態になりました。それがちょうど5月ごろ。
 ずっと喋り続ける、誰彼隔てず話しかける、異様なまでに自信が漲ってくる、といったことが続きました。小学校のグラウンドで野球していた子供たちに混ぜてもらったこともあります。あのとき横にツマがいてくれたからまだしも、一人で子供の輪に入っていったら間違いなく「声かけ事例」になっていたはずです。あと、誰もいない会社の倉庫でニヤニヤしながら湧き出てくるアイデアを頭の上に描いて独り喋るとか・・・ハイテンションというより気が触れた感じだったのに、自分を制御できませんでした。
 元気になったように見えてもとくべつ体力知力が上がったわけでなく、いずれガス欠するものだったのでしょう、6月の終わりくらいまで躁状態だったのが、盛夏の頃から再び心が急降下して、やがて働けなくなりました。以降しばらく、まともに仕事を続けられるようになるまでに何度も失敗することになります。


5月メンタルヘルスの過去と現在_c0057821_19162335.jpg

 今の会社に入って10年以上経ちますが、5月だるいわと思いながらもなんとか続いています。今年はちょっとヤバいかなと思う時もありましたが、ここ最近は身体が気候に馴れつつあります。
 30代前半の苦しかった時と何が違うのか・・・若い頃は手足に仕事がまだ身に付かず、空回りしていたとか、気分の切り替えが下手だったからかな、と今は思います。年を取って(さらに)忘れっぽくなったのが、結果としていい方に向いているのかもしれません。

 この類の話は今までにも何度か書いた覚えがあります(ジジイになると同じ話を繰り返す)。いつかまた心がダウンしてしまうかも・・・と思うとあまり暢気なことを言ってられないし、過去を振り返って戒めなければ、という気持ちにはなります。1日1日を丁寧に過ごせるよう、心がけていきたいものです。

 とりあえず、明日は金曜日。それだけでうれしい(そんなに仕事が嫌というわけではないが)。

# by OuiOui1974 | 2022-05-26 19:52 | 今までのまとめ・回想録 | Comments(0)

読後感想「ニュータウンクロニクル」中澤日菜子(光文社)

 ニュータウンに憧れた、という記憶は僕にはありません。
 アパート暮らしは長かったし、子供がいない身としては集合住宅生活の煩わしさにも少しは堪えられるとは思っていますが、巨大団地みたいな場所に自分の身を置くことが想像できないでいます。
 バスに揺られて駅まで行ってそこから通勤通学、という暮らし・・・30年くらい前まで最先端だったニュータウンもずいぶんガタが来ていると聞きます。むかし名古屋へ通学していたとき、春日井市のJR高蔵寺駅で乗降する客の多さで「高蔵寺ニュータウン」の大きさを感じていました。2020年代の今、あの駅やニュータウンは、どうなっていることでしょうか。

 「ニュータウンクロニクル」の舞台、多摩ニュータウンは東京西部の稲城・多摩・八王子・町田の該当地で20万人超が居住しています。高齢化が進んでいるものの人口は現在も増加傾向にあります。本著では商店街の盛衰も題材にしていて、事実、商店や商店街はその通りなのでしょうが、必ずしもニュータウンが過去の遺物となったわけではなく、むしろ物語にもあった「団地の福祉拠点化」やリニューアル・リノベーションなどにも取り組んでいて、住む人々の行動で街は生きたり死んだりするものだな、と思わされました(対照的?といえるのが京都と大阪の間にある「茨木台ニュータウン」。なかなかすごい)。
 1971年~2021年の50年を、10年刻みで綴る連作短編なのですが、なかでも1991年の章はバブル最盛期、放蕩ともいうべき生活(投資、トレンディ、不倫・・・)が描かれていて、よく覚えているだけに恥ずかしいやら情けないやらという気持ちにもなりました。実際の歴史と同様に、そんな生活は続くわけもなく、人が街とともに没落していく悲しさも伝わりましたが、いっぽうで「昔を懐かしむ姿」も夕日の輝きのようで魅了されるものがありました。

 僕らが今住んでいる街も、例外に漏れず変化しています。お店や会社、人の流れは、30年くらい経過してどうなってしまうのか。「地道に暮らすことができる」環境であれば、いいのになと思います。


読後感想「ニュータウンクロニクル」中澤日菜子(光文社)_c0057821_21481341.jpg

# by OuiOui1974 | 2022-05-17 21:49 | 本を読んで | Comments(0)
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