

10月中旬から取り掛かっていた慈照寺銀閣の木製模型(ウッディジョー社)、いちおう当初の段取りを終えて、完成となりました。このあと照明を入れる+世界観を破壊する、という大事な補修がありますがそっちは第二期(新年になったら)に行います。
今回も著しく難しいと思う工程はありませんでした。ただ、材料(木材)の硬い・柔らかいが極端でたとえばカッター、小刀を使っていても
切削に力が必要なものもあって、手指への負傷危険度が高めでした(僕は無傷)。
その辺はメーカーに要望したほうがいいのかな、とおせっかいなことを考えました。
この写真のバックは僕が勝手にプリンターで焼いた紙一枚です。
実際に見るとハリボテ感満載ですが、写真は色々隠してくれますね💦
通常は取っ払います。下みたいな状態になる。

手前の白い山みたいなのは「向月台」といって
白砂が月明りを照らしてくれるとか、この台に乗って月見するのか
諸説ありますが「月」と関係する何某か、のようです。
模型をやっている間、「もうこれで最終作にする」「なんでこんなことしてるんだろう俺」とか
ネガティブ感全開で、ツマは「じゃあ止めろって思った」そうです。うるせえよ。
まあ、精神的に良くないのかもしれませんが、出来上がると忘れちゃうのだな。
しばらくは新しいのは止めます(金も無い)。
そんなわけで2ヶ月もあれば週末モデラーでも難なく作れます。
模型が初めての方でもOKだと思う。ただ道具が肝心かもなあ。