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定期的過去模型紹介:松本城(1/150)

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今日は一枚だけですが・・・。

この松本城は昨年9月に完成したものです。
手を入れた割にあまり思い入れがないのが残念。
接着がうまくいかなかったせいで、部材の欠けや剥がれが出てきてしまっています。
画像では分からないかもしれません。

僕は子供のころ、お城(天守閣)が大好きでした。
すっごいカッコいいと思っていた。
今でもまあまあ好きですが、子供のころのワクワク感のほうがすごかったです。
そういう気持ちが持てていないので、しばらくお城を作ることはないかと思います。
ただ、サボっていると作り方を忘れてしまうので
何某か、建築模型は続けていきたいです。

# by OuiOui1974 | 2022-05-28 09:54 | モノを作る | Comments(0)

5月メンタルヘルスの過去と現在

 今年の5月はいつもより気温が低かった(ような気がする)ためか、日常に身体を合わせるのがちょっと大変でした。もともと僕は5月、9月といった季節の変わり目にあまり強くなくて、身体だけでなく気持ちも不安定になりがちです。本来5月は過ごしやすい時期のはずなのですが、不思議なものです。

 今から18年前、2004年の春にうつ病になりました。数週間、仕事を休んだのですが、その後処方された向精神薬が効き過ぎて躁(そう)状態になりました。それがちょうど5月ごろ。
 ずっと喋り続ける、誰彼隔てず話しかける、異様なまでに自信が漲ってくる、といったことが続きました。小学校のグラウンドで野球していた子供たちに混ぜてもらったこともあります。あのとき横にツマがいてくれたからまだしも、一人で子供の輪に入っていったら間違いなく「声かけ事例」になっていたはずです。あと、誰もいない会社の倉庫でニヤニヤしながら湧き出てくるアイデアを頭の上に描いて独り喋るとか・・・ハイテンションというより気が触れた感じだったのに、自分を制御できませんでした。
 元気になったように見えてもとくべつ体力知力が上がったわけでなく、いずれガス欠するものだったのでしょう、6月の終わりくらいまで躁状態だったのが、盛夏の頃から再び心が急降下して、やがて働けなくなりました。以降しばらく、まともに仕事を続けられるようになるまでに何度も失敗することになります。


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 今の会社に入って10年以上経ちますが、5月だるいわと思いながらもなんとか続いています。今年はちょっとヤバいかなと思う時もありましたが、ここ最近は身体が気候に馴れつつあります。
 30代前半の苦しかった時と何が違うのか・・・若い頃は手足に仕事がまだ身に付かず、空回りしていたとか、気分の切り替えが下手だったからかな、と今は思います。年を取って(さらに)忘れっぽくなったのが、結果としていい方に向いているのかもしれません。

 この類の話は今までにも何度か書いた覚えがあります(ジジイになると同じ話を繰り返す)。いつかまた心がダウンしてしまうかも・・・と思うとあまり暢気なことを言ってられないし、過去を振り返って戒めなければ、という気持ちにはなります。1日1日を丁寧に過ごせるよう、心がけていきたいものです。

 とりあえず、明日は金曜日。それだけでうれしい(そんなに仕事が嫌というわけではないが)。

# by OuiOui1974 | 2022-05-26 19:52 | 今までのまとめ・回想録 | Comments(0)

読後感想「ニュータウンクロニクル」中澤日菜子(光文社)

 ニュータウンに憧れた、という記憶は僕にはありません。
 アパート暮らしは長かったし、子供がいない身としては集合住宅生活の煩わしさにも少しは堪えられるとは思っていますが、巨大団地みたいな場所に自分の身を置くことが想像できないでいます。
 バスに揺られて駅まで行ってそこから通勤通学、という暮らし・・・30年くらい前まで最先端だったニュータウンもずいぶんガタが来ていると聞きます。むかし名古屋へ通学していたとき、春日井市のJR高蔵寺駅で乗降する客の多さで「高蔵寺ニュータウン」の大きさを感じていました。2020年代の今、あの駅やニュータウンは、どうなっていることでしょうか。

 「ニュータウンクロニクル」の舞台、多摩ニュータウンは東京西部の稲城・多摩・八王子・町田の該当地で20万人超が居住しています。高齢化が進んでいるものの人口は現在も増加傾向にあります。本著では商店街の盛衰も題材にしていて、事実、商店や商店街はその通りなのでしょうが、必ずしもニュータウンが過去の遺物となったわけではなく、むしろ物語にもあった「団地の福祉拠点化」やリニューアル・リノベーションなどにも取り組んでいて、住む人々の行動で街は生きたり死んだりするものだな、と思わされました(対照的?といえるのが京都と大阪の間にある「茨木台ニュータウン」。なかなかすごい)。
 1971年~2021年の50年を、10年刻みで綴る連作短編なのですが、なかでも1991年の章はバブル最盛期、放蕩ともいうべき生活(投資、トレンディ、不倫・・・)が描かれていて、よく覚えているだけに恥ずかしいやら情けないやらという気持ちにもなりました。実際の歴史と同様に、そんな生活は続くわけもなく、人が街とともに没落していく悲しさも伝わりましたが、いっぽうで「昔を懐かしむ姿」も夕日の輝きのようで魅了されるものがありました。

 僕らが今住んでいる街も、例外に漏れず変化しています。お店や会社、人の流れは、30年くらい経過してどうなってしまうのか。「地道に暮らすことができる」環境であれば、いいのになと思います。


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# by OuiOui1974 | 2022-05-17 21:49 | 本を読んで | Comments(0)

今週は土曜日も仕事

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できるだけテキパキと仕事したいものですが
元がナマケモノだからな・・・どうなることやら(他人事)。


この前の土曜日、外で気怠くビール飲みながら過ごしてたら
いきなり椅子の布地が裂けてぶっ壊れて
尻餅をつき、家の壁に後頭部をぶつけました。
痛さはともかく衝撃に参りました。
地べたが土だったのと、思ったよりゆっくりぶつかったこともあって
その後大事には至りませんでした。あーびっくりした。

もう10年以上使ってるボロで、何より耐荷重60㎏。俺様よく使ってたな・・・。
新しいのを買いなおしました。
今度のは80㎏までいけるからそれを超えなければ大丈夫だな!!


# by OuiOui1974 | 2022-05-16 20:58 | 写真と話す | Comments(0)

おきなう2002~2004

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もう少し写真が残っていると思ってたら、ありませんでした。
2004年だってもう18年前ですからね・・・
パソコンもハードディスクも壊れちゃった。


僕は奄美大島で生活したことがありますが、
もともとは沖縄を訪れて魅了され、できれば沖縄に移り住みたい、
と本気で考えていたこともありました。
それがどういうわけか奄美に変更になりましたが
今思うと、どういう違いかよく分かんないな・・・
たらればを考えても仕方ないけど、もし初志貫徹で沖縄を移住地に選んでいたら
どうなっていたかなあ。やっぱり無理だったかなあ。

もし沖縄に行けることがあったら
住宅街を歩いてみたいな。
赤瓦やコンクリート造りの住宅を見てみたい。
むかし、東松照明の写真展で見たような
アメリカっぽい商店街はもうないかもしれないけど、
ちょっとそんな名残があったりするのかなあ。

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# by OuiOui1974 | 2022-05-15 19:53 | 今までのまとめ・回想録 | Comments(0)