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楽しい時間というか、何にも考えなくて済む時間は本当に早い。
金さえ入ればあと1週間くらい平気で休めるんだけどな・・・
まあ、こんなものでしょうかね。

10日(土)に石山寺多宝塔模型が完成したあとは
11日(日)、(岐阜県)多治見市でコンクールの練習に行きました。
今回は高速経由で中津川駅まで行き、加子母まで帰省するツマと別れて
僕だけJRで多治見駅に行きました。


2019年8月11日

多治見は人口こそ10万人強のそんなに大きくない町ですが
駅周辺はこんな感じになっています。名古屋まで電車で30分。

驚いたのは、僕が昔「駅裏」と呼んでいた北口の変貌ぶり。


2019年8月11日

いつから再開発しているか知りませんが、昔を知るものにとっては驚くばかりです。
確か三菱UFJ銀行の多治見支店も最近駅裏に移ったんだっけ。
東海銀行時代しか知らない人間が言うのもアレですが。

コンクールは18日が本番。もう数日しかありません。やばい。


カタロニア船はこの前の記事に載せました。ちゃっちゃと作りたい。

あと、13日(火)には仕事のあるツマを送って
その足で近隣にある(下伊那郡)高森町にいました。
4年前にも同じことしたけど
不動滝というところに行きました。


2019年8月13日

どこの滝もそうであるように、とても涼しいです。
水飛沫がはねまくる。最初寒かったです。
午前9時で22℃くらいしかなかったんじゃないかな。


2019年8月13日

高森町は、飯田市と松川町の間にあるのですが、
広域農道(フルーツライン)を走っていると、その眺めの良さにいつも感動します。
ここは途中にある丸山公園。もう少し高いところもあるけどここでも満足。


2019年8月13日

飯田下伊那は長野県とはいっても
「準信州」「愛知県奥三河の延長」「るるぶの端っこにちょっとだけ載っている地域」で
あんまり見るところも少ないかもしれませんが
それでも果物はいっぱいだし、中京圏からは近いし(関東からは遠いけど)
楽しめるところは結構あります。

昼からはまたツマを迎えに行ってホームセンターの買い物とハローワークと法務局と郵便局とスーパーの買い物に同行しました。
仕事よりもハードだった・・・。

14日(水)は朝会社に行ってちょっと仕事して、
散髪行って、吉野家に行きました。吉野家は夏休みの楽しみ。変だわね。

そして本日15日(木)、特別やることはありません。
こうやってるうちにどんどん時間が過ぎていく・・・ああ・・・。
ちょっとだけ掃除でもしようかな。ちょっとだけ。


by OuiOui1974 | 2019-08-15 10:03 | ワタクシ的できごと | Trackback | Comments(0)
2019年8月12日

今度のは小さいです。スズメよりも小さいんじゃないかな。
それに比べると、前の石山寺多宝塔はニワトリ。

船は4年ぶりです。前回もミニ帆船でした。黒船。


2019年8月12日

またカタロニア船が完成したら並べてみます。
黒船のほうは4ヶ月かかりました。うち2ヶ月程度完全サボり期間含む。
カタロニア船は塗装とかそんなに多くないので、
まじめにやれば1週間もかからないと思います。

休み後半。充実したい。


by OuiOui1974 | 2019-08-12 22:37 | モノを作る | Trackback | Comments(0)
2019年8月10日

実際に見るとボロボロなのに、写真だと様になってる気がする。フォトジェニック!!


3月から作り始めて、休み休み作っていました。
真面目にこなせば、6月の終わりくらいにできていたかもしれません。
まあ、その適当さも自分らしくていいのかなって思っています。


2019年8月10日

石山寺には2年前と今年の春、2回にわたって訪れて
じっくり眺めてきたつもりですが、あまり活かされなかったかも・・・。


2019年4月14日

2019年4月の実物、大津市の石山寺多宝塔。
色はもう仕方がないです。同じように塗ると工程が倍以上に延びちゃう。
リアルに塗って製作されている方をたまにみかけます。尊敬。

まあ、とにかく終わってよかったです。
今日から盆休み(6日間)。
昨年もそうでしたが8月後半~10月前半は会社関係の一番忙しい時期です。
(決算よりもしんどい、と思ってる)
お休みをしっかりとって、英気を養いたいぜ。


by OuiOui1974 | 2019-08-10 13:02 | モノを作る | Trackback | Comments(2)
 10年前、2009年(平成21年)の夏は、その前の年に引き続いて、岐阜県中津川市、旧加子母村にて生活していました。

 遡って4月、桜の時期が終わるころ、会社の現場ヘルプに呼ばれ太陽熱温水器の撤去をやっていて、脚立から落下して後頭部を打ちました。
 なんとヘルメット着用無し。ついでに落下したところに温水器が降ってきました。
 さすがに落ちた瞬間は記憶を飛ばし、気づいたあとも「これは大けがしたな・・・」と覚悟していましたが、頭部から下はほとんど無事(かすり傷程度は負った)でした。地面が土だったのが幸いしました。さすがに頭部を打って挫傷したので病院には行って脳波とか取りました。気持ち悪くもなったのでちょっと怖かったな・・・なんで自分で運転して帰ってきたんだろう・・・2,3日様子を見ましたが特段悪くもならず復帰できました。
 あれから誰も僕をヘルプに誘わなくなったな・・・かなり法令違反なことをやっていますが、10年前かつ以前の会社のことなので書き残しておきます(労災は出しました。そのあとが面倒だった)。

 頭を打って馬鹿になったことを知ってるはずなのに、今度は社命で技術者資格を取れと言われて、7月に3日間の講習会に参加しました。中津川から離れて岐阜市で。2泊しました。講義はほとんど聞いていない(寝てた)。

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 ちなみにこの時(2009年7月22日)日本の一部で皆既日食が見られました。
 皆既日食が見られるといわれていた地域のうち、硫黄島付近ではくっきりと、喜界島でもうっすらと日食が見られた一方で、トカラ列島の悪石島は悪天候でたくさんのテントが飛ばされそうな悲惨な光景がテレビに出ていました。僕は講義中に部分日食だけみました。ただの薄暗い時間だったな・・・資格は秋に受験だけしました。


残暑御見舞い申し上げます2009

 また自宅ではミニひまわり栽培に情熱を傾けていました。2009年は梅雨明けが遅かったのですが、夏空に咲くひまわりは輝かしかったです。自己満足。
 あと、痩せてたな・・・70㎏を切る程度でしたが、それでもずいぶん頑張った。現在は池中玄太に並びました。誰や知らんわとか言ってるのは若い人なんだろうな・・・。

 この年は、甲子園で県立岐阜商業高校(県岐商)がベスト4まで進出するという珍事もありました。今年岐阜県代表は中京学院大中京。もう中京商業に戻したほうがいいんじゃないか・・・?もちろん僕は信州の誇る飯山高校を応援してますが、仙台育英なんだよな・・・中京は知らん。

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 そして思い出したくもない(でも忘れてはいけない)8月末の民主党による政権後退。僕を含め多くの国民が過ちを犯しました。学生のころから二大政党制の存在を是としてきましたが、民主党のせいで所詮理想を超えないわなと思わされました。考え方が似通った政党だと大連立になりかねないし、どの政党に託していいものか、昔も今も迷います。
 
 

 2年目の加子母生活で、僕自身はこのムラ暮らしを満喫していましたが、諸事情あって翌年早々中津川市内の別の場所に引っ越ししたため最後の夏になりました(そのあとも頻繁に帰省していますが)。加子母は典型的な山間部、雨の多い地域ですが、晴れた日は青空が広がって爽快です。田舎だから電線が少ないし。
 ちょっと長めの林間合宿みたいで、楽しかったです。

8月もあと残り1週間


by OuiOui1974 | 2019-08-08 19:08 | OuiOuiAward | Trackback | Comments(0)
あいちトリエンナーレでの「表現の不自由展」が
「平和の少女像」などを展示したことで批判脅迫が相次ぎ、
また名古屋市長が公開中止要請を要請し
結果公開中止となった・・・というニュースが賑わしています。
「表現の自由とは絶対的に何をやってもいいという自由ではない」というのが
名古屋市の河村市長の意見、
対して愛知県の大村知事は
「税金でやるからこそ、公権力でやるからこそ
表現の自由は保障されなければならない」と反論しています。

僕自身は、この展示の対象とされている歴史・時事問題については
展示企画メンバーの方とは意見が相容れないと思っていて
たとえば「少女像」を平和の象徴として芸術の場に上げることことには
強い違和感を持っています。
よく知らなかったのですが
昭和天皇の版画を焼いた作品を「焼かれるべき絵」と題して出展されていたようで
別に天皇がどうこうではないですが
素直に受け入れる作品ではないだろうな、という印象を受けました。

ただ、音楽・美術の分野(ロックとかアニメも含む)で気に入っているアーティストが
反体制側だったとしても
好き嫌いとは関係ないと思っているし
そういう思想が創作の源であってもおかしいとは全く思いません。
むしろ反体制のほうが多そう。印象として、ですが。
音楽の話になりますが
昔のフォークが安保支持みたいなのを歌ってたら気持ち悪いです。

70年代のバンド、頭脳警察の「世界革命戦争宣言」という
とんでもない危ない歌がありましたが
普段おおっぴろげにできない主張を歌に込めると
そのメッセージ性は計り知れないものになっています。
創作される方が右とか左とかはともかく
強いメッセージを込めた作品自体は
それを受け取る人の心を正にも負にも動かすのではないでしょうか。

だから、今回の「表現の不自由展」を評価するのは
あくまでも観覧する一般の方に限るべきであって
国や行政が介入するのは、やっぱり違うと思います。
民間でやれ、という意見も一理ありますが
認知集客などで優れる
あいちトリエンナーレのようなイベントを
利用することを選択できないのは、酷ではないだろうか、と。

もっとも、今回のような展示は脅迫のリスクは当然起こりうるわけで
主催者のみならず
企画者・展示者がそのリスクを想定覚悟して発信しようとしているか
それは疑問に思います。

僕が「表現の不自由展」を見る機会があったのなら
「バッカじゃねえの反日左翼がっ!」と
イライラしながら出てきたかもしれません。
まあそれでいいと思います、別のエネルギーに替えるだけ。
さまざまな意見の存在をなるべく認めないと、悲しいかな。


by OuiOui1974 | 2019-08-05 19:39 | ニュースを見て | Trackback | Comments(0)