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 自分のブログを読み返しているうち、2005年(平成17年)の5月と8月に、奄美群島のひとつ、沖永良部島を旅した記録がありました。記録といっても写真を数枚載せた程度で、旅先の詳細にはあまり触れられていません。
 あれから14年経過して、前時代的な話をするのもどうかと思いましたが、そのうち5月の旅について、できる限りのことを思い出して書いてみようと思います(したがって、沖永良部島の情報としては全くと言っていいほど役に立ちません。単に暇な男が離島に一人旅したときの記録、としてご覧いただければ幸いです)。
 ちなみに当ブログでも一番の長さです。なんでコンパクトにまとめるとかできんのかね・・・どうもすみません。


本当に長いけど、続きを読む>>>>>
by OuiOui1974 | 2019-05-28 22:06 | 旅のしるし | Trackback | Comments(2)

五月の詩

2019年5月19日

外で過ごすには、五月がいちばん良いです。

コンビニで買ったサンドイッチやらオニギリやらを食べ
お茶でもビールでもいいのですが(限りなくビールがよろしい)
お腹を満たして、どうでもよい話で散らかして
それでも
なかなか立ち上ろうともせず
風の音を聞いて
幾度もなく深呼吸をする、

これは昨日の日曜日のことですが
いつもこんな陽気なら
とても心地よいのになあ、と思います。


by OuiOui1974 | 2019-05-20 20:59 | 写真と話す | Trackback | Comments(0)

竹富島での民宿の思い出

 今までいろんなタイプの宿泊先を利用してきました。
 一番すごいので(伊勢志摩の)会員制リゾートホテル、部屋がいくつもあるやつ。残念ながらフルーツの盛り合わせはありませんでしたが、それ以外はいわゆるスイートルームと呼んで差し支えないレベル。以前の職場の福利厚生で利用しました。そんなに楽しかったとは思っていないですが・・・。
 最近(というかもう6、7年ですが)は、もっぱら名古屋で泊まってカプセルサウナがお気に入りです。カプセルホテルは、区分としては「簡易宿泊所」、ドヤみたいなもんです。タタミ1畳サイズのスペースに寝るだけ。狭所が苦手な人には絶対無理だと思います。あれはサウナをとことん楽しむための施設だと割り切らないといけません。ただ部屋以外は充実していてコスパは非常にいいと思います。
 これから長く書くのは、そのどちらでもなく、僕が唯一利用した、「民宿」の話です。


2003年2月12日

 かなり前になりますが、2003年(平成15年)の2月に、八重山諸島の竹富島で2泊過ごしたことがあります。今はリゾートホテルも進出していますが、そのころはほとんどが民宿。僕もその一つにお世話になりました。
 世の中の民宿がどんな感じか分かりませんが、その宿はかなり古くて、それこそ寝床も薄くせまく(せんべい布団だったし)、確か風呂ではなくシャワーだったと思いますが共同(もちろんトイレも)、そういえば食事も朝昼、他の宿泊される方と一緒に食べていました。まるで合宿。

 一人旅で民宿って割と度胸がいるような気がしますが、竹富島には一人旅の人も多くいました。うちの民宿も僕のほか男性が2人くらい、それぞれ1人旅だったな。いわゆる「都会の喧騒から離れて静かに過ごしたい」という感じでしょうか。

2003年2月12日

 八重山の民宿では「ゆんたく」といって、夕食後などに縁側や共同スペースあたりでおしゃべりをすることが多く、場合によっては宿の人や旅慣れた方が三線を引いて歌ったりもするそうです。それを楽しみにする人もいれば、そんなもん面倒くさいわとずっと部屋にいる人もいてそれぞれ。他の民宿のレビューでも「ゆんたくは常連が仕切っていて鬱陶しかった」なんて書かれたりしてました。
 僕が泊まったときも縁側で「ゆんたく」はありました。でも「ゆんたく」のことを知ってたわけじゃなく、「飯食ったらやることなくなった」「2月の夜でも暖かいのでなんとなくダラダラ」「気が付いたら何人かが集まってた」というような感じでした。誰彼買ってきた乾きモノと泡盛をいただきながらグダグダ話すんです。三線で歌うとかは無し。その時は、僕と、ずっと旅してる夫婦、一人旅の男性、宿のお手伝いの女性の5人いたかな。宿泊者全員じゃなかったです。島のことだったり全く関係のないことだったり、とりとめのない話ばかりでしたが、俺が!私が!みたいな人はおらずみんな穏やかで、「ゆんたく」自体はいい思い出が残るだけです。

 朝晩の食事も、みんなでいただくのには気兼ねしませんでした。宿はボロでしたが食事は十分でたくさん食べました。僕は朝からオリオンビール飲んでいて「好きだねえ」と言われたのを覚えています。旅夫婦の男性が「(食堂にある)テレビ見ていいですか?」と尋ねて「民放は2局しか映らないよ」と言われて、それでもどうやら見たい番組は見るとこができたらしく、夜も部屋を暗くして小さな音で見ていたようです。
 個別の部屋にも鍵らしいものは無いし、縁側を含めて入口もオープンで、いろいろ不安になるのは事実です。親戚の爺さん婆さんの家に泊まっていくかのような感覚が持てるかどうか。僕はその辺あまり考えなかったな・・・15年以上も前ですが、今はどうしているのか、少し気にはなります。

2003年2月12日

2003年2月14日

 まあ、とにかくオープンなもんだから、飼っているのか分からない猫も近寄って懐いてくるし、どこの家かもわからないニワトリ親子も庭に入ってきたりしていろいろ不思議な感じです。

 民宿は、1泊だとその良さも分からず、ただ窮屈だったという感想しか残らないでしょうし、逆に2週間も滞在すると客扱いされないだろうし金もかかるしで適当ではないかもしれません(長期ならドミトリーみたいなのがいいのかな)。明らかに「人を選ぶ」手段で、はまるかまったく合わないか、だと思います。
 最近は外国人観光客も増えているようですし、先述のとおり資本の入ったリゾートホテルもできたりと、竹富島もずいぶん変わったのではないでしょうか。元々の暮らしの中にひっそり入って泊まる、というよりもテーマパークのようになっていないだろうか、もしそうならちょっと残念かなって思います。旅する人の考え方ひとつですが。


 僕がこれからの人生で民宿を利用する可能性は低いと思います。年食ったらあんなもん落ち着かんよ、と。でもそれは宿泊の楽しみの選択肢を減らしてしまっていることでもあります。カプセルが平気で民宿はダメってのも、おかしなものかもしれません。なんか面白そうな宿があれば、少しは考えてみようかな。

2003年2月14日

by OuiOui1974 | 2019-05-18 18:33 | 旅のしるし | Trackback | Comments(0)
カナダで大麻使用が合法化されたのちの様子がニュースで報じられていました。
もわーんとした煙の下で青空大麻パーティーの様子、そのなかに
日本人も参加してたな・・・そのうち高樹沙耶とか行きそう。
あと(長野県)池田町の大麻コミュニティの連中とか。

国家レベルではウクライナに次いで2番目の選択ですが
カナダって先進国、Group of Seven、G7ですよ!?
大丈夫なのかあの国・・・。
地域ではアメリカのアラスカ半島、
ワシントン州・コロラド州などなどでも合法化されているようです。

さっきの高樹沙耶じゃないけど
大麻の医療活用とか言って
日本でも緩和されたら、グレーなところ狙ってみんなハッパを吸うんじゃないかな。

そういえば会社にも大麻あります。
神宮大麻。御札のことです。天照大神とか書いてあるあの札。
じんぐうおおぬさと呼ぶし、そのままじんぐうたいま、とも呼びます。
あと、しめ縄や麻袋で使う大麻と
パイプ吸引でばっちりキメる大麻とでは品種が違うそうです。
この辺は今調べたところ。

もうみんな気持ちよくなるんならサウナぐらいがいいよ。
ロウリュでラリるぐらいがカワイイと思う。

by OuiOui1974 | 2019-05-14 21:51 | ニュースを見て | Trackback | Comments(0)
令和というか、5月が始まって10日程度経ちました。
今月から会社の決算処理を行っています。決算作業のあとは総会、経営事項審査など。
担当者としては面倒かつシビアな処理を繰り返すことになります。本当に面倒。
この話はあんまりできないので止めますが
それでも残業とかはしないように気をつけます。休日なんか行かないよ。FAX見に行くぐらい。

あと、今日は夕方から
某奉仕者団体様が残していったゴミ群を片付ける作業を手伝う予定。
金持ちの理性やいかに。
この話もあんまりできない。バキュンバキュン!!


2019年5月12日

石山寺多宝塔は、もう挫折寸前を繰り返したのち最近は「もうなんでもいいや」の境地で
進めております。
偶然と打算で進めると、まあ諦めもつくというか
自分でも何書いてるか分からん。



2019年5月12日

写真でいくらかごまかせるので、もうそういう方向でいきます。
中に銅像のフィギュアでも入れるかな。田中角栄像でもいい。

by OuiOui1974 | 2019-05-12 11:45 | モノを作る | Trackback | Comments(0)
NHKのBSでやっていた、このシリーズは
2002年(平成14年)くらいから単発的にやっていて
僕が最初にみたのは2007年の話(光一さんが亡くなった~ムツさん倒れる)、
そして前回は2009年でした。ムツさんが亡くなった直後の話。

あれから10年経って
突如、最終章が放映されると知りました。
時折、このブログも「楢尾集落」などのワードで引かれていて
今も秩父山中、ムツばあさんの話を覚えている人いるんだな、と思っていたところでしたが
最終章の放映は驚きながらも視聴しました。
以前の回に出ていた近所のおじさんおばさんも
あっちの世界に旅立ってしまい
ついに集落に誰もいなくなり
それでも、光一さん・ムツさんが植えた花々が咲き誇る様が
描かれていました。

2007年のときは、僕は奄美にいて
ちょうど心身弱っていたときに見ていて
なんつうか、やさしい気持ちに触れたかったからでしょうか、
何と無しに見ていたのに、その話に引き寄せられていました。

2009年は逆にわりと元気を取り戻した、中津川市加子母で視聴。
ムツさんが亡くなったことを予告で知っていたので、見る前から泣いていました。

そして2019年、元号も変わったはじめての5月。
かつて放映されていた時には僕が行ったこともなかった、信州飯田で
この物語を手に取ることになるとは思いだにしませんでした。
こんなことでも、時の流れを感じるものなんだなあ。

by OuiOui1974 | 2019-05-11 20:53 | テレビを観て | Trackback | Comments(0)

連休のいろいろ

そうはいいながらも10日間、ほどよく無駄に過ごしました。

2019年4月27日


2019年4月27日


ちょっとした坂でも、長く続くと息切れがします。
そんなところを、休みだから上ってみると
いい景色に出会えました。僕にはこのくらいがちょうどいい。

飯田市を離れて出かけたのは
天龍村のJR平岡駅でヤマメの唐揚げ丼(清流丼)を食べたこと、
令和元年5月1日に
岐阜県ドキ市・中津川市カコボ村の互いの実家にクイック帰省したこと
そのくらいでしょうか。

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ドキ市。なんもないよ。なーんも。

ドキ市には飯食ってきただけ。カコボは隣町の温泉に入っただけ。
僕も新幹線とかで帰省する体験してみたいけど、どっちも車でしか行けない場所です。

あとは飯田でひたすら時間を潰すだけ。


2019年5月4日

模型が全然進みません。ちょっとやる気をなくしてる。
8月完成目標としてたけど、このままだと年末かなあ。

やっぱり仕事をして、定期的に2連休くらいの過ごし方が一番楽だな・・・。
時間の使い方を、どうにかしたいと思った10連休でした。
まあ、長期休暇のときには毎回考えることですが。

by OuiOui1974 | 2019-05-06 20:32 | 写真と話す | Trackback | Comments(0)

禁じられた色彩

令和時代になってはじめて、ここに書きます。
あと、もうすぐ連休も終わり。
休みはあればあるほど無駄に使う自信はありますが
さすがに仕事が気になってきます。実際職場には2日に1回程度行ってました。



珍しくドラマを見ています。
僕はどちらかというと同性愛には理解がない、というか
女性同士はイヤらしい、男性同士は気持ち悪いと直感的に思うほうです。
ドラマでも使用されている(クイーンの)フレディ・マーキュリーも
「歌も声もいいけど気持ち悪いおっさん」と思うほかない。
もちろん、好きになったのがたまたま同性だったというのは不思議なことではなくて
裏でやれとか、そんなことは思いません。
しかし、メディアやインターネットでの情報の受け方が悪いのでしょうか
(特に男の)同性愛=掘る掘られるの関係、ばかりを想像してしまうのが
気持ち悪いという偏見を取り払うことができないでいます。

このドラマでも悪意なく「ゲイは気持ち悪い」「ありえない」と反応されて
苦悩する主人公を描いていて、見ものです。
ドラマを通じて同性愛への理解うんぬん、とか考えず
楽しみながらも、彼らの思いに触れてみたいです。


by OuiOui1974 | 2019-05-05 15:42 | テレビを観て | Trackback | Comments(0)