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カテゴリ:モノを作る( 57 )

2020年8月2日

屋根瓦って本当に難しい。雑にやるとモロ失敗として残ります。
今回もどうやって隙間を埋めるか、最後まで課題となりそう。

おそらく8月中旬には中堂は(精度高めの修正以外)完成する予定です。
いちおう予定より早い。その分、粗が・・・。
材料が含んでいる水分をある程度把握できていないと、厳しいです。


昨日、長かった梅雨が明けました。
もううちのミニひまわり、終わりが近づいています。夏本番に終わるひまわり。

今はとにかく、ステイ・ホーム、ステイ・エンジョイ。

by OuiOui1974 | 2020-08-02 20:24 | モノを作る | Comments(0)
2020年7月23日

連休中ということもあって、時間を割いて模型作りができるわ、と思って
やっていますが、思いのほか時間がかかっています。
その半分が塗装。
連休がなかったら、もっと時間が要るんだろうなあ。


2020年7月24日

屋根棟をのせました。いよいよ建物っぽく見えてきた。


2020年7月24日

このあと屋根瓦をのせる作業になります。製作前半、最大の難関。

by OuiOui1974 | 2020-07-24 12:10 | モノを作る | Comments(0)
2020年7月12日

黄色いきったない巻紙みたいなやつは養生(マスキング)テープです。
こういう模型をやるときには必須です。すごく重宝する。
貼り方はいい加減。あとで簡単に剥がれます。

中堂を集中的に組み立てています。
8月末までには概ねできるかもしれません(飽きなければ)。
そのあと左右の翼廊を半年近くかけて・・・というのが理想。
当初予定より早く進んでいますが、あんまり根詰めてやりたくないのも本音。


長雨で窓を開けるのも憚られる毎日だったのが、今日久しぶりに晴れました。
ついでに、クモの巣がびっしり張った過去の建物を窓際に置いてみました。


2020年7月12日

薬師寺東塔が今年春、改修工事が終わり、本来は落慶法要が執り行われる予定でしたが
どうやら延期になった模様。拝観はできるようですね。
この模型(3年前にチャレンジ)は
見た目ほど難しくないです(美術2の僕が作れるくらい)。
難しくないけど単純作業の繰り返しで根気が必要。


2020年7月12日

薬師寺よりはマイナーですが、石山寺多宝塔は作るのにおススメです。ずっしり感がすごい。

取り組んでから年月が経つと
自分で言うのもなんだけど、重み厚みが増します。色が少しずつ濃くなる。

そうは言いながら
僕は平等院が終わったら
別分野の模型に挑戦しようと思っています。
まあツマの提案もあったわけですが。
食品サンプル。これはマニアックですよ。

by OuiOui1974 | 2020-07-12 14:22 | モノを作る | Comments(2)
2020年6月28日

基壇に載せてみました。
なんか柱が曲がってるところがあります。もう倒壊の恐れありか?

by OuiOui1974 | 2020-06-29 20:29 | モノを作る | Comments(0)
2020年6月7日

正面の軒屋根みたいなのが加わっただけです。もう間違い探しの世界。
そんでここからが「ちまちまちまちま・・・」の時間で
倦怠期突入。

そんな平等院鳳凰堂の模型、
メーカーのウッディジョー社が、
今月、この模型の改良版を出したとのこと。Oh・・・
メーカーに問い合わせたら工法が少し変わっただけらしいのですが。

あと、この模型ってかなり難しいんだね・・・
模型やろうかなって人は避けたほうがいいよ。確かに忍耐力を必要とする。

by OuiOui1974 | 2020-06-10 18:32 | モノを作る | Comments(0)
2020年5月23日

中堂の裳階という部分の屋根を取り付けただけですが
こいつがまたバッカみたいに面倒です。塗装、貼り付け、塗装、貼り付け・・・
例によって出来映えは写真でごまかしています💦

中堂の完成だけでどれだけ時間かかるんだろう。
とにかく、いつものように慌てず取り組むことも目標なので
ずいぶん長期連載になると思います。それまでブログは止めれんのう。

by OuiOui1974 | 2020-05-23 21:28 | モノを作る | Comments(0)
木製模型「芝居小屋」


木製模型「芝居小屋」

「芝居小屋」
いつものウッディジョー社から離れて、小林工芸のキットを使用。
ここのはパーツが大きいこともあって加工が少なく、非常に作りやすいです。
写真の撮り方が良くないけれど、内部もそこそこリアル。
ちょっと値が張る(こいつで時価10,000円)けど、出来映えはそれ相応になります。


2019年8月10日

「石山寺多宝塔」
ふたたびウッディジョー社製。
模型製作を始めた頃から気にはなっていましたが
「これどうやって作るの??」という風体でした。丸っこい部分とか・・・。
失敗も数多ありましたが、頑張って作った感じは(自画自賛っぽいですが)します。
数こなした成果なのか、案外難易度が高すぎなかったのか。
犬山城を作ってた頃のほうが大変だった。慣れなのかもしれません。


2019年9月29日

「カタロニア船(左)」
一方で、船は相変わらず下手です。部材を曲げるという作業が身についていない。
時間はかかりませんが、出来映えは経験不足が否めない。
帆に「お」と書きました。通称「おひるね丸」。午睡丸。Sleeping Beauty号。


2020年1月22日

「大津宿」
なんか「箱庭」っぽい作りで、地味ですが気に入っています。
フィギュアはトミーテックの「ザ・人間」を使用。
塗装が少なかった割に、色とりどりにできました。


木製模型「駅舎」


木製模型「駅舎」


木製模型「駅舎」

「駅舎」
小林工芸。現時点で直近の完成品です。
もう、建物とかあんまり関係ない気がする💦
建物を作るよりも、塗装、小物の配置に圧倒的な時間を費やしました。
実はまだ列車のパーツ付けが終わっていません。前も書いたけど「永遠の未完」。


と、まあここまでいくつ作ったか数えていませんが
(載せていないのもある 水車小屋とか・・・)
少なくとも6年、よく続けたものです。絶対どこかで挫折すると思っていた。

プラモデルのほうが廉価だし、最近はジオラマ用の塗装済み完成品もある、
ペーパークラフトなんかプラモや木製に比べても遜色ない精巧さだし
敢えてコストも難易度も高い木製模型を強くお勧めする理由は、あまりないです。
完成品を飾るスペースのこともあるし、家族には歓迎されない趣味かも。
(うちはなんとか確保させてもらってる たまにツマが怪獣化することもあるけど)

ただ、木の雰囲気は、写真ではなかなか伝わりにくいけど、本当にいいです。
見た目も、手触りも。
塗装も水性がほとんどで
プラモと違ってシンナー臭が少なく済みます。僕はプラモの塗装は無理だ。

あんまり欲張らず
年に1、2個程度に留めて、ゆっくり作るのが、いちばんの楽しみ方だと思います。
僕も今やっている平等院鳳凰堂は、ペースを落としてやっていくつもりです。

こんな長い記事読む方は少ないと思いますけど
何某かの参考になれば。テクニック的な話が全くなくてすまん。
というかテクニックなんていらんよ。根気と好奇心があればできちゃいます。

by OuiOui1974 | 2020-05-13 09:18 | モノを作る | Comments(0)
2017年8月13日

「薬師寺東塔」
これはもう、垂木(屋根裏)の貼り付けが作業のほとんどだと言っていいと思います。
あとは相輪(アンテナみたいな部分)の加工。この部分に限っては失敗でした。
見れば見るほど下手糞なのに、写真って本当に粗を隠してくれるなあ・・・💦
見てくれほど製作は難しくありません。
ただ、ミニ模型を3,4個作って木の性質を理解していると、作業がしやすいです。


IMG_5424

「丸子宿」
この丸子宿(鞠子宿とも)はとろろ汁が有名なので「さけ大根」はありません。創作です。
例によってプライザー社のフィギュアを配置。人がいると本当に楽しくなります。
照明をつけました。そんなに灯せないのか残念。
もうこの辺は、慣れてくると色々アレンジしたくなります。


IMG_5420

全部ではありませんが、作ったものを並べたところ(2018年時点)。
薬師寺東塔のデカさがよく分かると思います。

えっまだ続くの?

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by OuiOui1974 | 2020-05-12 08:56 | モノを作る | Comments(0)
2015年5月6日

「犬山城」
実在する建物(周辺は創作です)。
僕としては初めての大がかりなものだったと思っています。
作業したりサボったりして、期間としては半年かかりました。
石垣が一番骨が折れる作業。あとは屋根(裏の垂木も)が難儀。


2017年1月9日

「里の茶屋2号店」
ツマ実家に寄贈したことをツマに咎められて、再度製作。
看板をつけた以外は特に変更はありません。のりべえの店。ほほえみ工務店。


2016年1月4日

「ミニ帆船 黒船」
船舶 第1作目(といっても2隻しか作っていませんが)。
パーツが少ないのに、全てが細かくて結構厳しい状況下で作りました。
特にロープを張る作業。でも船は愛着が湧きます。


木製模型「神明造 神社」

「神明造 神社」
最初からこれを作ろうと思うと大変かもしれませんが
ある程度作ってくると、割と簡単に思えてきます。これは難しくなかった。
そういうのはあまり思い入れがなくなっちゃうのかも・・・。


木製模型「かやぶきの家」(Ver.2.0)

「かやぶきの家2号店」
1号店に比べて外構を少し凝ってみたのと、変な動物を配置。
このサイズはHOゲージくらいだと思うんですが
それに合わせたつもりの動物がデカくなってしまいました。
プライザー社(ドイツ)のミニチュア。結構精巧に出来ていて重宝します。


IMG_4500

「ミニみこし」
作りは難しくありませんが、ゴム接着剤(金属用)の扱いに苦労しました。
あと、塗装がいつもと違い、屋根の二重塗りなど新しい方法をとりました。
(自分で考えたわけじゃなく説明書にそう書いてあった)
つや出し用のサーフェイサーというスプレーです。プラモではよく使うやつらしい。

まだ続いちゃうよ。


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by OuiOui1974 | 2020-05-11 08:01 | モノを作る | Comments(0)
そんなわけで現在もオオモノに取り掛かっている木製模型作りですが
ここで、2014年以来取り組んできた
模型作りを振り返ってみようと思います。


2015年5月6日

「かやぶきの家1号店」(隣の小屋は作りかけの水車小屋)
記念すべき第一作。茅葺の張り方が汚いですけど、味にはなったかも。
人形と桜は後で配置しました。最初から上手くいったと思います。
ツマ実家に寄贈。


2014年6月1日

「里の茶屋1号店」
かやぶきの家との違いが微妙ですが
実際は庭にも気を遣うようになったのはこの建物から。
ツマ実家に寄贈。


2014年7月27日

「合掌造り」
Nゲージ用の人形を配置。
このあたりから、人や動植物、小物を配置する楽しみを考えるようになりました。
ツマ実家に寄贈。まあこれは勝手に置いてきただけですが。


2014年10月13日

「旅籠」
ここから、塗装を始めました。屋根だけですが。
さっき合掌造りで書いたのと矛盾しますが、こいつは周囲を何も施しませんでした。
その殺風景ゆえにあまり思い入れがなくなってるかもしれません。

続く。

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by OuiOui1974 | 2020-05-10 07:54 | モノを作る | Comments(0)