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カテゴリ:旅のしるし( 25 )

清く流れる川

また下呂市小坂町に行ってきたんですが
雨が激しくて、外を歩くこともままなりませんでした。
無事に帰ってこれてよかった。



天気が悪かったのに、それでも川は透き通っていて
これ晴れてたらどんだけ見栄えするのかなあ、と思うと
少しだけ残念な気持ちにもなりました。
動画に牛の鳴き声のようなのが聞こえます。ごめんなさい僕です。

2019年6月29日

余談ですが、先週ついにスマートフォンに買い替えたんです。
グーグルピクセル3a。いいのかそうでもないのかさっぱり分からん。
カメラが売りだそうで、さっきの動画もこの写真もスマートフォンで撮りました。
写真はグーグルフォトに入れると補正されていました。ちょっとベタベタな色だぁね。


2019年6月29日

ただ、昔の携帯のカメラのことを考えると、随分とよくなったことは実感します。
うまく利用していきたい。


by OuiOui1974 | 2019-06-30 13:33 | 旅のしるし | Trackback | Comments(0)
DSC04003 

 自分のブログを読み返しているうち、2005年(平成17年)の5月と8月に、奄美群島のひとつ、沖永良部島を旅した記録がありました。記録といっても写真を数枚載せた程度で、旅先の詳細にはあまり触れられていません。
 あれから14年経過して、前時代的な話をするのもどうかと思いましたが、そのうち5月の旅について、できる限りのことを思い出して書いてみようと思います(したがって、沖永良部島の情報としては全くと言っていいほど役に立ちません。単に暇な男が離島に一人旅したときの記録、としてご覧いただければ幸いです)。
 ちなみに当ブログでも一番の長さです。なんでコンパクトにまとめるとかできんのかね・・・どうもすみません。


本当に長いけど、続きを読む>>>>>
by OuiOui1974 | 2019-05-28 22:06 | 旅のしるし | Trackback | Comments(2)

竹富島での民宿の思い出

 今までいろんなタイプの宿泊先を利用してきました。
 一番すごいので(伊勢志摩の)会員制リゾートホテル、部屋がいくつもあるやつ。残念ながらフルーツの盛り合わせはありませんでしたが、それ以外はいわゆるスイートルームと呼んで差し支えないレベル。以前の職場の福利厚生で利用しました。そんなに楽しかったとは思っていないですが・・・。
 最近(というかもう6、7年ですが)は、もっぱら名古屋で泊まってカプセルサウナがお気に入りです。カプセルホテルは、区分としては「簡易宿泊所」、ドヤみたいなもんです。タタミ1畳サイズのスペースに寝るだけ。狭所が苦手な人には絶対無理だと思います。あれはサウナをとことん楽しむための施設だと割り切らないといけません。ただ部屋以外は充実していてコスパは非常にいいと思います。
 これから長く書くのは、そのどちらでもなく、僕が唯一利用した、「民宿」の話です。


2003年2月12日

 かなり前になりますが、2003年(平成15年)の2月に、八重山諸島の竹富島で2泊過ごしたことがあります。今はリゾートホテルも進出していますが、そのころはほとんどが民宿。僕もその一つにお世話になりました。
 世の中の民宿がどんな感じか分かりませんが、その宿はかなり古くて、それこそ寝床も薄くせまく(せんべい布団だったし)、確か風呂ではなくシャワーだったと思いますが共同(もちろんトイレも)、そういえば食事も朝昼、他の宿泊される方と一緒に食べていました。まるで合宿。

 一人旅で民宿って割と度胸がいるような気がしますが、竹富島には一人旅の人も多くいました。うちの民宿も僕のほか男性が2人くらい、それぞれ1人旅だったな。いわゆる「都会の喧騒から離れて静かに過ごしたい」という感じでしょうか。

2003年2月12日

 八重山の民宿では「ゆんたく」といって、夕食後などに縁側や共同スペースあたりでおしゃべりをすることが多く、場合によっては宿の人や旅慣れた方が三線を引いて歌ったりもするそうです。それを楽しみにする人もいれば、そんなもん面倒くさいわとずっと部屋にいる人もいてそれぞれ。他の民宿のレビューでも「ゆんたくは常連が仕切っていて鬱陶しかった」なんて書かれたりしてました。
 僕が泊まったときも縁側で「ゆんたく」はありました。でも「ゆんたく」のことを知ってたわけじゃなく、「飯食ったらやることなくなった」「2月の夜でも暖かいのでなんとなくダラダラ」「気が付いたら何人かが集まってた」というような感じでした。誰彼買ってきた乾きモノと泡盛をいただきながらグダグダ話すんです。三線で歌うとかは無し。その時は、僕と、ずっと旅してる夫婦、一人旅の男性、宿のお手伝いの女性の5人いたかな。宿泊者全員じゃなかったです。島のことだったり全く関係のないことだったり、とりとめのない話ばかりでしたが、俺が!私が!みたいな人はおらずみんな穏やかで、「ゆんたく」自体はいい思い出が残るだけです。

 朝晩の食事も、みんなでいただくのには気兼ねしませんでした。宿はボロでしたが食事は十分でたくさん食べました。僕は朝からオリオンビール飲んでいて「好きだねえ」と言われたのを覚えています。旅夫婦の男性が「(食堂にある)テレビ見ていいですか?」と尋ねて「民放は2局しか映らないよ」と言われて、それでもどうやら見たい番組は見るとこができたらしく、夜も部屋を暗くして小さな音で見ていたようです。
 個別の部屋にも鍵らしいものは無いし、縁側を含めて入口もオープンで、いろいろ不安になるのは事実です。親戚の爺さん婆さんの家に泊まっていくかのような感覚が持てるかどうか。僕はその辺あまり考えなかったな・・・15年以上も前ですが、今はどうしているのか、少し気にはなります。

2003年2月12日

2003年2月14日

 まあ、とにかくオープンなもんだから、飼っているのか分からない猫も近寄って懐いてくるし、どこの家かもわからないニワトリ親子も庭に入ってきたりしていろいろ不思議な感じです。

 民宿は、1泊だとその良さも分からず、ただ窮屈だったという感想しか残らないでしょうし、逆に2週間も滞在すると客扱いされないだろうし金もかかるしで適当ではないかもしれません(長期ならドミトリーみたいなのがいいのかな)。明らかに「人を選ぶ」手段で、はまるかまったく合わないか、だと思います。
 最近は外国人観光客も増えているようですし、先述のとおり資本の入ったリゾートホテルもできたりと、竹富島もずいぶん変わったのではないでしょうか。元々の暮らしの中にひっそり入って泊まる、というよりもテーマパークのようになっていないだろうか、もしそうならちょっと残念かなって思います。旅する人の考え方ひとつですが。


 僕がこれからの人生で民宿を利用する可能性は低いと思います。年食ったらあんなもん落ち着かんよ、と。でもそれは宿泊の楽しみの選択肢を減らしてしまっていることでもあります。カプセルが平気で民宿はダメってのも、おかしなものかもしれません。なんか面白そうな宿があれば、少しは考えてみようかな。

2003年2月14日

by OuiOui1974 | 2019-05-18 18:33 | 旅のしるし | Trackback | Comments(0)
地下鉄の烏丸御池駅から、京阪電鉄の京津・石山坂本線を乗り継いで
石山寺駅で降りました。


2019年4月13日

私鉄のない地域に住んでいるからかもしれませんが
こういうカラーの電車はとても新鮮です。京阪は水色の電車もかわいいですね。


2019年4月13日


2019年4月13日

石山寺へ続く道。
前回(2年前の秋)は曇っていて雨を心配しながら歩いていたので
あまり楽しいとはおもえなかったのですが
今回は晴れていて桜も花びらが舞い降り
彼方此方の春の色に心躍る思いがしました。


2019年4月14日


2019年4月14日

新しい季節らしく、若葉も彩りのなかに添えられておりました。


2019年4月14日

多宝塔はじっくり見ました。


2019年4月13日

この部分はまだ模型では着手していません。難しそう。
今度の連休にどこまで近づけるか、勝負です。


大津は京都市のすぐ隣なのに混雑もなく
歩きやすいところだと思いました。
今回も行けませんでしたが園城寺(三井寺)もあるし
なんつっても琵琶湖がある。見どころは多いかと思います。

また、模型が終わったら訪れようと思います。

by OuiOui1974 | 2019-04-16 20:57 | 旅のしるし | Trackback | Comments(0)
13・14日と、滋賀県の大津に行ってきました。
石山寺多宝塔の模型を作っているのですが、実物を確認したくて。
実は2年前の秋に行っていて、写真もバッチリ残っているんですが
まあ、モチベーションの問題なのでしょう。なんか他人事のようですが。

飯田から高速バスで名古屋までいき
そこからJRなのですが、
京都まで新幹線を利用(行き帰りとも)。


2019年4月13日

行きはグリーン車!
たかが名古屋から京都、40分足らずでグリーン車!ホームラン級のバカ!!


2019年4月13日

しかも名古屋駅で昼飯買い込んで、席にすわって急いで食べて、荷物を何度も確認して
ぜんぜんグリーン車のエグゼクティブ感を味わえませんでした。ああ・・・。

京都には何も用がなく、インバウンドの毛唐だらけに囲まれて困惑しつつ
それでもどこか行こうかと思い立ち、地下鉄で今出川駅までいって降りたのが


2019年4月14日

同志社大学。写真はクラーク記念館。
近代建築、洋館ってかっこいいと思うんです。


2019年4月14日

当日は構内で結婚式も行われていました。たぶん卒業生の方だと思う。

高校2年生のころかな、受験するかもしれない大学見学と称して
京都の大学(京都大学、京都府立大学、同志社大学、立命館大学)を訪れたことがあります。
まあ京大ど同志社はギャグでしたが。あと京都府大はうちの高校よりも小さかったな・・・。
立命館は落ちました。一昨年おとずれてタリーズのコーヒー飲んで御礼参りしました(?)。
閑話休題。


2019年4月13日

構内のファミリーマートは土日祝日お休み。ホワイトなファミマ。


京都はこれだけです。このあと地下鉄から京阪乗り継いで大津に向かいました。
次に京都に行くときは、今度こそ洋館めぐりしたいです。
あと、できれば京大の西部講堂も。アラブの星を目指す!!

長くなったので大津・石山寺の話は新しいログで・・・。


2019年4月13日

by OuiOui1974 | 2019-04-14 21:23 | 旅のしるし | Trackback | Comments(0)

下呂市小坂町 湯屋温泉

下呂市小坂町の温泉郷のひとつ、湯屋温泉に行ってきまいた。
いつもは同じ町内の下島(したじま)温泉に行ってて
まあそんなに差はないと思っているんですが
とにかく、湯屋温泉自体はとても久しぶりです。

どのぐらい久しぶりかというと、17年ぶり。
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この写真は2002年(平成14年)4月、湯屋温泉にある冨士神社でのヒトコマです。
仁王立ちしているのはツマ、当時32歳。なんというか、怖いです。
ホームページ用になぜかモノクロ処理しました。なんでだろう。

そして、


2019年2月16日

これが昨日、
2019年(平成31年)2月16日の、だいたい同じ位置。ツマが逆を向いているのが惜しい。
そして、もう怖さがないです。哀愁。あいあいあいしゅーでいと。

大きな写真のデータが残っていないのが悔やまれますが
サムネイルみたいな写真でもあってよかったです。

そんなわけで、久しぶりに湯屋温泉に泊まったという話ですが
実はそれ以上に話の膨らまかしようがありません。なんもないのこの温泉。
小坂町には厳立峡という名勝があって、無数の瀑布(滝)が見られる素晴らしい場所なのですが
春まではクローズしてしまうので
見るところはほぼ全滅状態。

逆に言えば、風呂はいって飯食ってダラダラするほかなくて
それでいいやという人にはちょうどいいのでしょうなあ。あっ僕か。


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川魚の刺身(これはイワナ)とか、珍しいものも食べられたし、


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「本当の姿を見せておやりっ!!」と言われて仮面を脱ぐシーンの真似も見せてもらいました。
何を言っているのでしょう。


そうはいいながらも
テレビでテルマエロマエ2を見たりついついWi-Fiでインターネットをやってしまったりと
自宅にいるのとそんなに変わらないじゃないかと突っ込まれても仕方ない、ことをしていました。
「あーやることなさすぎイィィィッ!!」と叫び続けるぐらい
無の境地に追いやるくらいがいいのかも。

あと、ここでは出せませんが
旅の宿帳を見てたら、それこそ20年くらい前の僕らの記録が残っていました。
ツマがそれを見て自己批判を始めてしまい難儀しました。勝手に総括。あの人は革命家。
若いころの記録は常に恥ずかしいものです。中学生んときの書置きとか、僕も読みたくないけど。

2019年2月16日

お世話になった泉岳館さん。今回で5回目。でも17年ぶり。

by OuiOui1974 | 2019-02-17 21:34 | 旅のしるし | Trackback | Comments(0)

旅に出たい

そんで、近所の人っぽく歩いてみたい。


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これは2年前に行った
京都市右京区、竜安寺と等持院の間の町。
ここ京都だぞ、と言っても
どのぐらいの人が分かるのでしょうか。

いろんな町の、普通なところを
ほっつき歩いてみたいです。


by OuiOui1974 | 2019-01-29 22:00 | 旅のしるし | Trackback | Comments(0)

静岡旅行

先の土日を利用して、静岡まで旅行してきました。


2018年10月13日

2018年10月13日

2018年10月13日

まずは焼津市。さかなセンターにも行きました。
昼を食べただけで売場は早歩きでツマの機嫌を損ねました。

2018年10月13日

そんなときはこうやって張り手をかますしかありません。


焼津からJRで静岡市まで足を伸ばしました。
駅前にある「静岡ホビースクエア」で模型関係をゆっくり眺めて
これまたツマの機嫌を損ねました。そうでもないかもしれないけど。

2018年10月13日

2018年10月13日

木製模型でお世話になっている「ウッディジョー」社のスペース。
姫路城からミニ模型まで、とってもカッコいい。


2018年10月13日

2018年10月13日

ラジコンやプラモ製品で知られる「タミヤ」社が
女の子向けのスイーツ模型を展開。時代は変わるものですね。


2018年10月13日

あと駿府城公園でグダグダと珍道中。徳川家康像のケツを激写。

2018年10月13日

刀の鞘がチ○コみたいと連呼していました。

今回はじめて静岡駅周辺を歩きました。
名古屋以外の大きな駅前は久々で新鮮でした。


焼津に戻って宿泊。

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海の見えるホテルで、確かに見えましたが天候が良くなくて残念。
風が強く、水平線からどこかの艦隊が攻めてきそうな雰囲気でした。


2018年10月13日

思い出ノートに落書き。


疲れを癒すはずが、却って疲労を蓄えてきた感のある旅行でした。
飯田から根羽村だの東栄町だのの
すごいカーブだらけの道を通るのは大変です。
帰りはそれが嫌で新東名~東海環状道~中央道と全部高速を利用して
無駄金をはたいてしまいました。軽自動車で高速3時間もそこそこハード。
とはいえ、自宅から離れて遠い場所に行くのは、気分転換にはいいと思います。
これからも懲りずに巡っていきたい。

2018年10月13日


by OuiOui1974 | 2018-10-15 19:32 | 旅のしるし | Trackback | Comments(0)
 11日・12日に、久しぶりに東京まで1泊の小旅行に出かけました。

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 東京の山手線沿線地域に訪れたのは2006年以来ですから10年以上経過しています。特に所用もなく、ただ「行ってないから、たまには」というノリで、数年来念願としていた関東地区への旅行が叶ったわけです。
 飯田からだと中央道を高速バス利用で新宿まで向かうのが定番です。最寄の停留所から4時間弱。敢えて横並びの2座席を追加料金で使用できるシートを予約しました。これが結構快適で、4時間もバス乗るのか・・・という苦痛は殆ど感じませんでした(途中で休憩はあります)。
 新宿のバスターミナルが最近新設され(バスタ新宿)発着で利用しましたが、特に帰りバスタで待っているとき、売店が小さなコンビニ(ファミリーマート)だけ、また男子トイレが遠かったのが窮屈でした。バスターミナルだけで言えば名古屋の名鉄に慣れているからか、戸惑いが多かったです。

 肝心の東京めぐりですが、山手線ではなく中央総武線の高円寺駅前で宿泊したので、いちいち総武線の鈍行に乗って新宿へ行きそこからまた・・・というのが少し面倒でした。路線乗り継ぎの下調べ不足もあって、もしかしたら早く目的地にたどり着ける方法があったのでは、と思うこともありました。

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 東京都庁舎に行き、展望ラウンジから東京を見渡しました。高層ビル群、スカイツリー、明治神宮からオペラシティ、中野サンプラザといったところまで、大小の建物どれもテレビなどで見聞きしたことのあるものばかりでした。
 そして、食べるところ、いろんなお店、みんないっぱいあって、ありとあらゆる「楽しいもの」がふんだんに揃っていました。これはお金がいくらあっても足りないかもしれないね。
 街中を歩いていたり電車内にいた人たちの格好は、思ったよりも普通でした。もっと化粧ばっちりのおねえちゃんやオシャレなおじさんばかりだと想像していたんだけど、さまざまで安心しました。ただ、ガラケー使っている人は最後まで見かけませんでした。

 前回訪れた際は勤め先(諏訪の工場)が平日の休みで、歩きながら携帯で連絡するスーツ姿の男性女性の間を、同世代の僕がきったない格好で右往左往していてとても惨めに思った記憶があります。そういうのって自意識過剰?だと思うのですが、ともかくそんな体験をしたことが引き金となり、直後会社を退職して、奄美大島に戻った経緯があります。それは極端だったにしろ、東京に行き東京を歩くことで、何か思うところが生まれるのではないかと考えて、この町をなぞってみました。
 結局、僕に衝撃やひらめきを与えるようなことはなく、2日間の東京めぐりを終えました。都会と田舎の差は歴然としてあるものの、情報伝達速度が格段に向上した現在、「東京がどのようなところなのか」想像と現実との乖離が起きなかったことで、「まあ こんなもんかな」と腑に落ちることが多かった(逆に言えば想像し得ないような驚きも少なかった)のです。
 かといって退屈だったかといえば全くそんなことは無く、先述のとおり楽しいものばかりだったし輝いていたしで、遠くの町に触れることの喜びと楽しみは、たくさん享受できたと思っています。まあ・・・住みたいとは思わないですが。20代30代までなら一時期を東京で過ごすことは有意義なのでしょうけれどね。東京で暮らすための生計を維持できる力は、残念ながら僕には無いです。こうやって数年に一度程度行って心躍らせる程度がいいのかなと思います。

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 今回、高い場所から東京を眺める機会に恵まれましたが、次は夜景をぜひ見てみたいです。それは、次の機会まで楽しみをとっておきます。


by OuiOui1974 | 2017-03-14 18:23 | 旅のしるし | Trackback | Comments(0)
交通の便が悪い陸の孤島みたいな町に移って1年近くになりますが
以前のように、気軽に「よし旅でもするか」などと言えなくなりました。
これは「もうお前ら旅行すんな」という神の啓示か。めんどくさい神様ですね。
せいぜい高速道路で行ける程度ですが
自分の運転だと片道3時間が限度な気がします。

そんな思いとは別に名古屋に行ってきました。どういう複線なのだろう。
特別、観光などはしていません。
じゃあ何しに行ったのか。

・カレーを食った
・大須を歩いた(まあこれは観光っぽい)
・大きな書店に行った
・インターネットカフェに行った

そんなところです。少ないのに並べてて恥ずかしくなった。
ついでに言うならこのほかの食事はネカフェの冷凍食品とか。

その他の気づいた点としては

・カレー屋のオヤジ(インド人?)がいつになく饒舌だった。暇だったのね
・大須は相変わらず賑わってたけどアジア系外国人ばっかり
・伏見の白川公園では原発反対派の集会。年齢層が高い
・錦通り(パルコとか三越が並ぶあたり)で歩行者天国。ただ歩いてるだけ
・プリンセス通り付近で宿泊したものだからどう見てもヤクザですがいっぱい
・それでも午前5時前にふらっと歩いたら何度か客引きにあった。夜明けのヘルス。
・ツマはもうネカフェを卒業するらしい

など。まあ、非日常ではありますね。それも旅ですかな。

飯田駅前で帰りのバスから降りたとき「ああ着いたー」と心から思ったので
だいぶ僕も(多分ツマも)伊那谷での生活に腰が据わってきたんじゃないかな。
あと家に着くと
「やっぱり 家が いいわ/それなら 旅行に 行くな」と歌ってしまいます。
バカですね。
by OuiOui1974 | 2012-10-09 19:34 | 旅のしるし | Trackback | Comments(0)