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  <title>OuiOui</title>
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  <modified>2026-03-05T17:08:28+09:00</modified>
  <author><name>OuiOui1974</name></author>
  <tabline>常に出来心</tabline>
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    <title>むかし紀州のカイロスは</title>
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    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>ニュースを見て</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[NHKみんなのうたで「勇気ひとつを友にして」という曲があります。<br />
結構知ってるというか、学校の合唱で歌った方は多いんじゃないかな。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
迷宮に幽閉されたダイタロスとその子イカロス。<br />
脱出を図るべく蜜蝋で鳥の羽を固め翼をつくり、<br />
高度を上げ過ぎず下げ過ぎず飛行するようにと諭すダイタロス。<br />
イカロス脱出。<br />
自由に飛べることに調子づき高度を上げ<br />
太陽光で蜜蠟が融解してしまいイカロス墜落死。<br />
しかし我々はイカロスの<br />
「自分で翼を作って脱走する無法っぷり勇気」を称賛する。<br />
じーん。<br />
<br />
<br />
ゲバ棒さえあれば機動隊とも戦える、鉄の勇気で権力に抗え！<br />
という教え・・・ではないかもしれませんが<br />
学校現場で「勇気ひとつを友にして」を歌わせて<br />
子供たちに何を教えようというのでしょう。<br />
当時から僕も「イカロスってアホだな」以上の感想は持たなかったし<br />
１００％勇気も感じなかった。歌詞ばっかり見てたらダメか。<br />
でもメロディも辛気臭いのう・・・まあ悲話っていう感じは、します。<br />
<br />
<br />
イカロスと一緒にしてはいけませんが、カイロスは本当に宇宙に辿り着けるのか？<br />
「早く飛ばせよトロトロすんな」って思っちゃダメなんですって。<br />
みんな我慢強いねえ・・・それでも「次はがんばれよ！！」ぐらいには言いたいな。<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>ととのえないねえ</title>
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    <issued>2026-03-02T17:18:00+09:00</issued>
    <modified>2026-03-02T19:15:37+09:00</modified>
    <created>2026-03-02T15:03:37+09:00</created>
    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[近所の日帰り温泉に夕方行くと<br />
サウナでヨガのような体操をする在日外国人がいます。結構な確率で彼に遭う。<br />
ヨガというかただの屈伸運動なのかもしれませんが<br />
でんぐり返しだったり足全開だったりで<br />
「ただの変態か？」と思えなくもない。性能の高そうなキヤノン砲を所持していました。<br />
インドと言うよりはアラブ系で、<br />
まさにこの前オシャカになったハメネイ師みたいな<br />
立派な白ひげをたくわえておられます。<br />
<br />
<br />
サウナって時々変な人間がいます。<br />
身体をペチペチ叩いて汗を飛ばしたり<br />
「アッー！」って絶叫したり。気持ち悪いので止めてほしい。<br />
テレビのあるサウナで<br />
番組に向かってずっと文句を言ってる変人もいました（出禁になったらしい）。<br />
チルとか「ととのう」とかとは対極の世界。<br />
田舎でこれだから、都会のおじさんサウナだと大魔境なのかもしれませんね。<br />
<br />
<br />
＜入浴は心を鎮める事と見つけたり＞の気持ちで<br />
落ち着いて利用してもらえるといいのですが。<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>バイオハザード レクイエム</title>
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    <issued>2026-02-28T16:27:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-28T16:33:59+09:00</modified>
    <created>2026-02-28T16:27:55+09:00</created>
    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[CMでもおなじみの、人気シリーズが遂に発売。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
とっても面白そう　すごい、すご～い&#128155;<br />
<br />
<br />
＊<br />
<br />
<br />
我が家では本日より本気モードでやり始めました。ツマが。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/21/c0057821_16210904.jpg" alt="_c0057821_16210904.jpg" class="IMAGE_MID" height="501" width="500" /></center><br />
（僕はゴーストオブヨウテイをクリアしたのでPS5を明け渡しました）<br />
<br />
PS4でのシリーズとの比較は良くわかりませんが、綺麗ですね。<br />
複雑なキャラクターの動きもスムーズで、よりリアルにみえます。<br />
あと、日本語吹替もあるのだね　僕はいいと思います、わかりやすくて。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/21/c0057821_16333036.jpg" alt="_c0057821_16333036.jpg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/21/c0057821_16232636.jpg" alt="_c0057821_16232636.jpg" class="IMAGE_MID" height="501" width="500" /></center><br />
（写真が下手でうちの建具が写っています&#128166;）なんというか、右の男がやられてるシーンばかり見る。単に下手なのだなツマが。「ああ…つぎはションベンだ」に見えなくもない。<br />
僕はやりません。やだよこんな生肉ばっかり出るゲーム。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/28/21/c0057821_16324800.jpg" alt="_c0057821_16324800.jpg" class="IMAGE_MID" height="501" width="500" /></center><br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>読後感想「最新報告　混迷のリニア中央新幹線」樫田秀樹　著／旬報社</title>
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    <issued>2026-02-25T17:53:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-25T19:33:06+09:00</modified>
    <created>2026-02-25T13:57:15+09:00</created>
    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>本を読んで</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[最新報告 混迷のリニア中央新幹線樫田秀樹/旬報社undefined<br />
<br />
　ニンビーという言葉をお聞きになった方はいるでしょうか。NIMBY（not in my back yard）、「施設の必要性は容認するが、自らの居住地域には建てないでくれ」という意味の、ネガティブワードなんだそうです。例を挙げると多すぎますが、我が長野県南部地域でニンビーの代表格になってしまったのが「リニア中央新幹線ルート」でしょう。<br />
　リニアに対する僕の率直な思いは「長野県駅にすら行くのが面倒で使いにくい」です。東京には殆ど行かないし名古屋なら高速バスで別にいい。最初は思いましたよ、おおっ長野県駅は飯田なんだ便利になるかも、って。それが10年くらい前。本来なら来年（2027年）開業だった。それが色んなことがあって全く見通しが立たなくなった。天竜川付近に橋脚はボツボツと立ったけど、もはやハリボテにしかみえない。早々と住民に立ち退いてもらったのにいつ開業するのか分からない。当事者が怒るのは当然です。<br />
　一時「ぜんぶ静岡のせい」と言われてた時もあったけど、そもそも国土交通省とJR東海の計画がチャランポランだった、周辺地域の配慮を甘く見過ぎていたのではないか、と思います。ここまでは本を読んでの第一所感。出版社や著者の立ち位置が気になりましたが、そこは伏せて読み進めました。<br />
<br />
<br />
　疑問が拭えなかったのが、「では次世代はどう考えているのか？」という視点。こういう問題は、なぜか中高年と住民グループの意見ばかりピックアップされ、それに対して行政や企業団体がのらりくらり・・・みたいな展開になるのですが、肝心なのはこれからリニアを利用していく、あるいはリニア地域で生活していくであろう世代の考えだと思います。しかし、なかなかそれを集約できていない。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/25/21/c0057821_13544642.jpg" alt="_c0057821_13544642.jpg" class="IMAGE_MID" height="684" width="500" /></center><br />
<br />
<br />
　※一部個人情報となる文字列を画像加工（削除）<br />
<br />
<br />
　最近配布された「広報いいだ」はリニア特集だったのですが、表紙が子供たちの「明るい未来のリニア時代」ぽくて、この本を読んだ後だったので余計にうわぁ・・・って思いました。交通インフラや日本の技術進歩のためにリニアは必要だ、それも分かるし将来に繋げなければいけませんが、大人たちの駄目さ加減から露呈した「滞るリニア整備」に、次世代は白けていないか？かなり不安になります。<br />
　この本にあるような大人の議論だけでなく、次世代の本当の思いを、今一番知りたいなと感じました。<br />
]]></content>
  </entry>
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    <title>ミラノは一日にして成らず</title>
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    <issued>2026-02-17T17:18:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-17T18:22:06+09:00</modified>
    <created>2026-02-17T17:18:57+09:00</created>
    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>テレビを観て</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　（ミラノ（以下省略）冬季五輪の）フィギュア・ペアで「りくりゅうペア」が金メダルを獲りました。　今日の朝刊では「りくりゅうまさかのSP5位」という記事で止まっているわけです。テレビでの2人と、写真での（特に）木原さんがうなだれている姿とのコントラストはすごいものがありました。<br />
　<br />
　5位からのどんでん返しには驚きましたが、逆にりくりゅうがSPで上位発進でも金メダルを獲っていたのか？僕はなんとなく違う結果になっていたのでは、と思います。こんなもんただの勘だから根拠なんてないよ。なんとなく、そう思うのです。<br />
　そもそも今までフィギュア・ペアの競技をまともに見たことが無かったので偉そうに語ることはできませんが、そんな素人にも「あの演技はすごい」というのはとても伝わりました。高橋成美さんみたく「すごいすごいすごいすごいすごい!!!!!」とは、なったかな。繰り返し言葉の良い例。悪いのは「働いて…」それはまあいいや(笑)<br />
<br />
<br />
　どの競技にしても、努力の蓄積が宿っていて、それがオリンピックという一瞬に花開くのか、運命的なものがあると思います。スノボーも、ジャンプも、スケートも。その一瞬をつかんだ人がすごい。20年位前なら絶対思わなかった感情。ワシも年を取ったのう・・・。<br />
<br />
<br />
　正直応援も中だるみしていたところで&#128166;キリっとさせられた、今回の金メダルでした。まあみんな頑張ってるよね。これからの路に幸あらんことを願いつつ。<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/17/21/c0057821_18201156.jpg" alt="_c0057821_18201156.jpg" class="IMAGE_MID" height="203" width="500" /></center><br />
　この翌日に世界一になることも知らず絶望する男と、全く諦めていなかった女。<br />
<br />
　<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>究極のステイケーションを目指して</title>
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    <issued>2026-02-15T14:49:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-15T14:49:32+09:00</modified>
    <created>2026-02-15T14:49:32+09:00</created>
    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　ときどき、中津川市（岐阜県）のビジネスホテルで宿泊することがあって、最近やってなかったのですが急に思い立って週末泊ってきました。　飯田に住んでいるので、45分程度（高速道含む）で到着する「けっこう近い場所」です。これを旅行とは言い難い。そもそもホテルに入ったら外出はほとんどしません（せいぜい近所のコンビニに行くくらい）。<br />
　部屋んなかで本を数冊持ち込んで読んで、飽きたらテレビを見て、寝て、風呂入って、夕方になったら飯食って、あとはグダグダと・・・って、家と同じじゃないかと突っ込まれると思います。うん、家と同じだな。場所が違うだけ。<br />
<br />
<br />
　<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/15/21/c0057821_14310615.jpg" alt="_c0057821_14310615.jpg" class="IMAGE_MID" height="664" width="500" /></center><br />
　でもね、気持ちの持ちようはだいぶ変わる。当たり前だけど家よりは不便、そして静か。ビジホならベッドで座るか寝転がるしかない。そのうち退屈が心地よくなる。いろいろ考える。眠くなったら寝て起きる。なかなかの「精神安定」になると僕は思うんです。　そして、旅行よりは金がかからない。旅行は好きですし今でもしたいけど、なんだかんだで疲れる。泊まるだけが目的なら、その辺は概ねクリアです。僕は高速を使うからちょっと微妙だけど、近ければ近いほど交通費も安く済む。　ここから北海道や沖縄など遠い場所に行くのと、中津川とか伊那に行くのでは、本来大きく違うはずですが、ホテルに入っちゃえば同じですしね（ルートインとか東横インみたいなビジホが郷土色出してるとは思えない）。<br />
　それでも僕の場合、車を使っている時点でまだ旅行気分が抜けていないので、そろそろ自転車で行ける範囲（つまり飯田市および近郊内）で宿泊してみたいです。実は会社のすぐ隣がシティホテルなんだけどそこは止めておきます（会社が見える時点でゲンナリすると思う）。<br />
　まあ自分でも「お前はアホか」と思うけど。いいんだよ。やってみ、楽しいぜ？<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202602/15/21/c0057821_14455048.jpg" alt="_c0057821_14455048.jpg" class="IMAGE_MID" height="376" width="500" /></center><br />
<br />
　朝飯だって豪華に食えるかもよ？食い過ぎって言わないで お願い<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>読後感想「カップ焼きそばの謎」塩崎省吾・著／早川書房</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ouioui1974.exblog.jp/34236264/" />
    <id>http://ouioui1974.exblog.jp/34236264/</id>
    <issued>2026-02-13T18:01:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-13T18:01:03+09:00</modified>
    <created>2026-02-13T16:02:43+09:00</created>
    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>本を読んで</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[カップ焼きそばの謎 (ハヤカワ新書)塩崎 省吾/早川書房undefined<br />
<br />
<br />
<br />
　題名通り、カップ焼きそば「は」謎です。<br />
　確かによく食べられている、そこそこ人気がある・・・しかしラーメンやレトルトカレーと並んで売り場を占拠するほど、焼きそばを即席モノにする必要はあるのか？焼いていないのに焼きそば？？求められていたからカップ焼きそばがあるのではなく、作ったら思いのほか売れた、そんな印象があります。当たり前ですけど不味かったら買わない。各メーカーは「頑張ってきた」のだと思います。<br />
　カップ焼きそばに対する一般的な反応としては「UFOかペヤングか」みたいなところがあるのではないでしょうか。しかし実際いま脚光を浴びている商品は東洋水産（マルちゃん）の「ごつ盛り」なんだそうです。市販ルートが限られている（ドラッグストアが主流／コンビニには無い）、広告も打たない、知る人ぞ知るみたいな扱いなのに2023年にはシェア1位にもなったという「訳の分からん人気商品」になりました。その理由は本著に譲りますが、知る人ぞ～どころか、知らねえよ誰もというお話がいっぱい出てきます。<br />
　本著に出てきた内容で一つ触れるとすれば、日本最初のカップ焼きそばは、恵比寿産業の「エビスカップ焼きそば」（1974年発売）。サッポロビールとは関係ありません。いまは会社すらないようです。<br />
<br />
<br />
　この本がいいなと思ったのは、歴史や情報を丁寧に整理して分かりやすく説明してある一方で、「変な思い入れ」や茶化し（昔の「カノッサの屈辱」みたいなノリ）が排除されているところです。多分著者も一番好きなカップ焼きそばがあるだろうに、きれいに均して各社の製品を紹介していて、それぞれの熱意が大袈裟にならない程度にちゃんと伝わってくる。「（UFOの）ごちソースをディスってほしかったな～」と思った僕を赦してほしいくらいです。<br />
　この本を読んでカップ焼きそばが食べたくなる！という気には特別なりません（というか前からカップ焼きそばばっかり食ってる）が、テーマ史としても読み易く、食欲が満たされていても面白いと思います。<br />
<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>昔「さなえちゃん」って言ったらイセキの田植え機だったんだがなぁ</title>
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    <issued>2026-02-10T17:22:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-10T17:22:48+09:00</modified>
    <created>2026-02-10T17:22:48+09:00</created>
    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>目に付くものを見て</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　僕はブログという石器みたいな道具で思いの丈を壊れた蛇口のように垂れ流している一方、Xはちょぼちょぼっとつぶやく程度であとは読む専門です。基本面白いの無いかなーという感じでスクロールするばかり。<br />
<br />
<br />
　そして、そのXを見ていると、「こんなに反自民・反高市が目立つのになんで選挙は自民が勝ったの？」という疑問がどうしても消えない。意見の相違は別として、この人たちばかりなら中革連も共産れいわ社民もここまで負けんだろうに、と思うのですが・・・逆に僕がXで自民・高市シンパの投稿を見ないだけなのでしょうか。<br />
　とにかく僕も高市さんという人がとても苦手で（たぶん新進党あたりから　何もかもが受け付けられない）、現在がブームなのかフィーバーなのかエクスタシーなのか分からんけれど、この高市人気に戸惑いを隠せないでいます（小泉父とか安倍さんのときは、まだ納得する部分もあった。細川さんとかハトヤマですら）。世の中は違うのだな、と思うしかないでしょうかね。<br />
<br />
<br />
　とはいえ現在の左派では外患を招くだけなので、この国の行方を高市さんに委ねつつ、まともな反論ができる勢力も育ってほしいです（個人的には今まで通りの親米・親台保守では少し厳しいのではないかという気もしますが、思いつきでモノを言うのは止めておきます）。Xなどでの唾交じりの汚い言葉はともかく、いろんな意見を受け止めながら僕自身も考えていきたいです。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>久々に日記的に書こうと思います</title>
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    <issued>2026-02-09T18:11:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-09T18:11:03+09:00</modified>
    <created>2026-02-09T11:13:27+09:00</created>
    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>日々の出来事</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[2月8日（日）<br />
<br />
<br />
　朝起きたのは午前４時。ちょうど冬季五輪のジャンプノーマルヒル女子をやっていて伊藤選手が２回目を終わった頃でした。スーパーカップ焼きそばスパイシー味を食いながら信州の誇り丸山選手が銅メダル決めたのを見届けて、朝サウナに向かいます。雪の中を。それが午前５時前。<br />
　雪が半端なくてあまりサ活にも身が入らず（10分×３）、6時過ぎには退店。帰宅。<br />
<br />
<br />
　まったく雪が降りやまない中、会社へ傘など忘れ物を取りに行ったのが午前7時前。事務所前の歩道とうちの駐車場が雪に埋もれているのを見て見ぬフリしたかったのに、隣のホテルさんはキレイに雪かきしていて（人数いるからね・・・）、なんか悔しくて一人で雪かきを始めました。（中途半端に）終わったのが8時過ぎ。カーナビのテレビで小さな旅の音楽が流れていて泣けました（いつも泣く）。<br />
<br />
<br />
　家に帰り新聞を読んでいるうちツマが買い物に行くとのこと、「それ終わったら選挙に行くかこの雪のなかだけど」「寿司ほしい」と1000円渡す。9時過ぎ、スーパーから「寿司なんてねえよ」とTEL。刺身をお願いする。程なくツマ帰宅。冷凍マグロ、鯛、サーモンを買ってもらって喜びました。<br />
　10時前、傘をさして公民館へ。長靴が脱げねぇくそ！！小選挙区、比例区、国民審査を淡々とこなす。公民館長に挨拶。信毎の出口調査、僕には声かからずツンデレをする。ツマと選挙ボヤキ合戦して帰りました。<br />
<br />
<br />
　11時には腹が減ったので日本酒を飲みながら刺身でダメ人間に。ツマに何某か叱られて拗ねて寝る。それが午後1時で、起きたのが午後4時。リビングの床で静かに寝ていたそうです。痛くなかったのが不思議。風呂を用意してもらい1時間くらい入る（時間外なので有料チケット制）。<br />
　本を読む気も起きずひたすらソクミルで値下げ商品を探しまくる。腹も大して減ってないけど何か食べないとと思い、うどんを所望する。サラダとうどんを食べる。再びソクミルを見ながらニュースもチラチラ。午後8時は「素人人妻ドキュメント」をがっつり見つつも選挙速報のカウントダウンをチラ見。<br />
<br />
<br />
　んであっちゅう間に結果出ていましたね。長野県なんかゼロ打ち（午後8時で当選確実出し）ばっかりでした。ある意味ドキドキ感も無い一方で冷え込みが異常で足が冷たくなり、もう一度お風呂に。今日3度目の風呂。<br />
　あとは中革連（公明党と仲間たち）のカスっぷりを生暖かく見届けて、22時すぎには寝ました。<br />
　おわり。<br />
]]></content>
  </entry>
  <entry>
    <title>経験の薄さをどうカバーしたらよかったのか</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://ouioui1974.exblog.jp/34163791/" />
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    <issued>2026-02-05T17:27:00+09:00</issued>
    <modified>2026-02-05T20:05:43+09:00</modified>
    <created>2026-02-05T17:27:44+09:00</created>
    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>今までのまとめ・回想録</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　最初に就職した会社、これが書店なのですが、退職して20年以上経っています。ひと昔どころか普通に昔話扱いです。2000年前後のことで、インターネットがかなり普及したとはいえ、まだ雑誌も売れていたしVHSのレンタルもありました。<br />
<br />
<br />
　書店の仕事ぶりについて時々思い返すのですが、社会人経験が薄いとはいえ「なんでこんなことができなかったのか」「なんでそんなことで悩んでいたのか」という後悔が浮かんできます。クレームとか万引き（防ぎにくい事態）よりも、大量の作業を裁くためにどうすべきだったのか、段取りをつけるのが最後まで上達しなかったことが辛かったです。<br />
　お店ですから売上を伸ばして利益を確保するのが至上の課題で、そのために何をするのが大事なのか、もっとシンプルに考えて動けばよかったのですが、僕の場合売場よりも運営に偏りすぎていて、たとえば作業場をキレイに保つためにどうするかばかり気にしていて販売情報には殆ど目もくれない状態でした。作業しやすい職場づくりは必要だと今でも思いますが、雑に言えば「手段と目的があべこべ」だったのです。拡販やお客さんとのやりとりを楽しんでこなかったなあ。<br />
　あと、うちの会社は本部／店舗の関係がもの凄く悪くて敵対視に近いものがあったのですが、逆に言えばお客さんよりも本部のほうに目が向いていたというか、本部に対して過剰に怯えていたな、と。会社あるあるかもしれませんが、何がしたいのかさっぱり分からん指示書を読み解くのに時間がかかっていました（結局理解できず実行しない）。<br />
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　社会人経験の薄さを書きましたが、実際「若さは弱味」でもあったと思います。そもそも先輩や年上の方（お客さん含む）からは舐められるのが当たり前。いま50歳過ぎの僕から見ても申し訳ないのだが20代の方はみんなアルバイトにしか見えない。決して彼らが悪いのではなく、どうしてもそう見えてしまうのです。そこを耐え得ることができるのか、20代は厳しい時間でもあると思います。<br />
　今なら「こんな本を集めてフェアやってみたいな」とか「お客さんが欲しい本ってどんなだろう？」とか、違和感なく思い巡らすことができます。僕なりに経験（失敗）を積ねてきたからそう思えるのでしょう。過去の自分に伝えることができたらどんなによかっただろうか、冗談抜きで考えてしまいます。うっさい老害って言われるわな、過去の僕に。<br />
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　結局どの仕事が合うのか、それは分かりません。どの業界にも自分と合わん奴はいるだろうし気に食わないこともあるはず。それでもその仕事を続けたいと思えるか、あと嫌な奴をスリッパでぶん殴る（くらいの）勇気を持てるか。要はメンタルを鍛えることが肝心なのだなと、何をするにしても。<br />
　そこそこの貯えがあったら小さな本屋をやるっていうのもいいなあと今更ながら思います。<br />
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    <title>ソ○カ大学で人間学教えてたらしいじゃないですかMicroって</title>
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    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>ニュースを見て</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　Def TechのMicroが大麻所持で逮捕されたという報道が流れました。<br />
　「OPEN MIC by Jim Beam」 というYouTubeの音楽チャンネルで、Def TechとMONKEY MAJIKがMy wayを歌ってた、のを見たのが確か一昨日の日曜日でした。前も槇原敬之が捕まる直前にYouTubeでマキハラの歌を聴いてたな・・・なんだろう、「（あいつは捕まるっていう）勘が冴える」「僕の聴きたくなる奴はクスリ漬け」「そもそもミュージシャンは怪しい」のどれか、かしらん？<br />
　Def Techのことをそんなに知ってるわけじゃないんですが、確か20年ちょい前にマイウェイ歌ってて、「外人（Shen）が日本語でちゃんとラップしてる」と感心したものです。8日に武道館で20周年ライブをやるはずだったそうで、マトリもなかなかエグイな・・・と思いますが、そのくらいクスリは制裁されるべき重き罪なのでしょう、異論はない。<br />
　ファンや関係者は落胆し、怒り、悲しみます。バレないとでも思ったのか知らんが、「推し」がそんな形で姿を消すのは、もうやめてもらいたいわな。普通なこと書いてしまった。<br />
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 ※タイトルに書いた「人間学」ってなんだ？みんなで人間革命でも読むのか？<br />
]]></content>
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    <title>「青い森」という、音楽のある風景</title>
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    <issued>2026-01-30T17:19:00+09:00</issued>
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    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>音楽を聴いて</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　本を読むとき、何某かの音楽を聴くことが多いです。<br />
　本に集中しつつもリラックスできるような音楽を、ボリューム絞って利用しています。だいたいはAppleMusicのプレイリストを適当に流しておくんですが、アルバムのリピート再生も結構利用します。<br />
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　僕が良く聴くアルバムのなかで「蔦屋書店の音楽　青い森（Ⅰ～Ⅳ）」というシリーズがあります。タイトル通り、ツタヤ（の一部店舗）でBGＭとして使用されたものですが、なんというか「よくできてるなあ」と感嘆します。特に好きなのがピアノ主体の「Ⅱ」。本に没頭できる。不思議だな、音楽はちゃんと聴こえてるのに。ヒーリングみたいな音楽はアロマでも嗅がされるかのようであまり好みではないのですが、「青い森」は純粋に空気だけを感じるかのよう（僕の感想ですが）。<br />
　「青い森」を制作したのはharuka nakamura。本当はこんな抑え目な表現ではダメだな俺とか思うくらいにハルカさんの音楽が好き過ぎるのですが立て続けに書くと気持ち悪いので止めておきます。日を改めてハルカナカムラの素晴らしさを説きたい。<br />
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　読書の際は無音、あるいは適度な生活音ぐらいがよいという方もいるかと思います。色々ですよね。我が家のようにギャー!ギリギリッ!!ブシャーっていう映画を観てる人の横での読書はなかなかキツイで・・・（そして別の部屋に退散する）。<br />
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青い森（Ⅱ）の１曲目、「time space」。<br />
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    <title>読後感想「この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない」岩井勇気・著／新潮社</title>
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    <issued>2026-01-28T17:26:00+09:00</issued>
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    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>本を読んで</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[この平坦な道を僕はまっすぐ歩けない岩井勇気/新潮社undefined<br />
<br />
　執筆を生業としていない方の本は時々手に取ります。<br />
　この2年以内でのブクログの記録によると、芦田愛菜、広川ひかる（上島光）、坂本龍一、八名信夫、高橋久美子（チャットモンチー）、伊藤沙莉、アフロ（MOROHA）、本上まなみ、など。結構ジャンル滅茶苦茶だと思うけど、そこそこ面白く読んでるような気がします。<br />
　昔、松本伊代さんが自著を出した際に「私もまだ読んでいないんですけど」という迷言を発して大変なことになったそうですが（本当に書いていなかったらしい）、さすがに今の人たちでゴーストライター頼りってことは無いと思います、たぶん。松本伊代って線路上で写真撮って書類送検されるとか、面白い人ですね。何か書けばいいのに。<br />
　自分が読んだ本の話に戻ると、たとえば伊藤沙莉だと「いろいろあった。でもがんばる。」、本上まなみだと「ワタシこんなんでも手で虫つかんじゃうぞ！！」といった、こちらの想像を裏切らない、彼・彼女らしさが滲み出る内容だったりします。文筆業の方では出ない「らしさ」といったところでしょうか。<br />
<br />
<br />
　そして今回の岩井勇気さん、実は僕は最初のエッセイを手に取った時点で岩井のことをほとんど知らなかったんです。「ハライチで丸刈りデブと一緒にいるやつ」「ワイドナショーに出てた細いやつ」という程度。コントも未だ見たことが無い。アマプラで見た「相席食堂」で知って「何だこの素人は？」と思ったのが興味のはじまり。<br />
　・・・という間に岩井のエッセイ、これで全3冊読みました。総じて「事件が起きない」というよりは「一素人の日常ではないのか？」という内容。執筆者が岩井である必要は、無いのでは？と。<br />
　じゃあ面白くないのかというと、そんなこともない。たまたま見つけた面白い一般人のブログ、という程度かもしれませんが、ウケ狙いとはちょっと違う「どうでもよいくだらなさ」が却って心地よいのかもしれないな、と。有名女優ではない素人モノに通じるような気がします。<br />
　だいたい3冊全部読むあたり、僕は岩井のことが好きなのかもしれない。バラエティを見ないので何にも知らないままですが（澤部は見てる気がする。そういうもん？）。テレビで見たら「やっぱり岩井はつまらん」と思うかもしれないな・・・実際相席食堂の出演回も実にしょうもなかった。にもかかわらず岩井の回を何度も見てしまう中毒性。僕も事件を求めていないのかもしれません。<br />
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]]></content>
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    <title>これを作って５年</title>
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    <issued>2026-01-23T20:47:00+09:00</issued>
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    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>モノを作る</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202601/23/21/c0057821_20452923.jpg" alt="_c0057821_20452923.jpg" class="IMAGE_MID" height="664" width="500" /></center><br />
食品サンプル　さんぷるん「ラーメン」。のびていません。木製模型と並行して食品サンプルも挑戦していました。もう一回作りたいなあ。今度はもう少し麺が見えるように・・・。]]></content>
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    <title>選挙、そして働くということを考える</title>
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    <author><name>OuiOui1974</name></author>
    <dc:subject>ニュースを見て</dc:subject>
    <content type="html"><![CDATA[　もうすぐ総選挙が始まります。昨年の参院選はコロナに罹患して投票に行けませんでしたが、今回はちゃんと投票に行きたいと思っています。何がちゃんとなのかは分からんが。<br />
　投票日前日の2月7日、僕は同じ場所（公民館）でリサイクルゴミ収集受付の活動があるんです。2日連続の公民館は、手間ってほどじゃないけど何だか億劫(笑)<br />
<br />
<br />
　今昔、政治情勢は安全保障、税制、環境、防災からスポーツ、文化に至るまで様々な分野に影響を与えますが、なかでも「労働」が僕にとっての一番の関心事なのかなと思っています（経済、でもいいんだけど巨視的すぎる）。<br />
　そして労働問題(にまつわる意見）というのは大抵が反政府・反資本のスタンス。まあ間違ってはいない、政府や企業寄りの発言ばかりしてる人はちょっと怪しい。<br />
　そういう僕は職業柄、労使の間に挟まれる立場。給料上げろって言いたいけど悪い決算を組みたくもない。このコウモリ野郎って呼ばれるかもしれません。総務経理って図太くないとできない仕事かもなあ。<br />
<br />
<br />
「働けない」をとことん考えてみた。栗田隆子/平凡社undefined<br />
<br />
<br />
　いま、非正規雇用・弱者の立場からの労働問題に関する本を読んでいます。読みかけですがどちらかというと男女差別を基点とした「働けない・働かない・働きたくない」問題を綴っています。<br />
　僕自身、過去に働けない時期もあってその時政府批判をしていたかどうか覚えがありませんが（そこまで考えが至っていなかったような）、政府や企業、そして本来味方になるはずの組合や団体にも拾われない・抹殺されている声が依然あることは知っておくべきで、苦しんでいる方を支える行動をしなければ、と念じています。<br />
<br />
<br />
　ただ、選挙（投票）に関して言えば「俺が一番飯を食えるようにしてくれるのはどの政党か」という点から選択します。生活が懸かっているのは、誰だって同じなんだ。<br />
]]></content>
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