ところでこんな記事が・・・

奄美大島・油井岳に雪 1901年以降記録なし




 鹿児島県・奄美大島南部の油井岳(484メートル)頂上付近に雪が積もっているのを6日午前、同島在住の写真家浜田太さん(51)が撮影した。
 名瀬測候所によると、同島で最後に降雪が記録されたのは1901年2月12日。その後、公式の降雪記録は残っていない。ただ、職員が目視で確認しないと観測原簿には載らないため、今回の雪も公式な記録にはならないという。(共同通信)


油井岳は瀬戸内町にある
「まあまあ標高の高い山」ではありますが、まさか雪が降るとは・・・。

浜田さん、積雪フォト狙ってたな。
ヒゲに雪のせたセルフ写真を希望。
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Commented by saiko-g at 2005-03-06 21:13
雪降ったんだ!すごい!
Commented by まどれーぬ at 2005-03-07 15:51 x
すごい!
でも何でキロクに残らないんだろ? 勿体ないがね!
写真で証拠になってんだからそれ見ればいいじゃんね?
Commented by はま at 2005-03-07 21:26 x
浜田さん、この日は瀬戸内町の公民館講座の閉講式にきてました。
その後行ったみたい。
写真家としては当然狙っていっただろうね。
そんな理由がなきゃ閉講式もこなかったでしょう・・。

Commented by OuiOui1974 at 2005-03-07 22:04
>saikoーgさん
褒めても何もでませんよ多分w

>どまれーぬさん
測候所の職員が検視して始めて公式記録になるらしい。んだって。
(しかし測候所は市街地にあるのでまず雪は観測されない)
ヒカゲヘゴに舞い降りる雪ってのも「おつ」なものです。

>ハマーさん
大島新聞によると
浜田のオッサンは6日の朝、油井岳にいったみたいです。
湯湾岳には「奄美大島探検マップ」の別府さんが夜中行って
写真を撮りに行ったようです。これまた大島新聞に写真が載ってた。
おそるべしカメラマン魂。
by OuiOui1974 | 2005-03-06 20:12 | ニュースを見て | Trackback | Comments(4)