2007年 02月 25日
日商第115回簿記検定試験
なんとか控えを書く時間は出来た(しかし間違い続出)ので
これから解答速報見ます。
まずは第一報。今回ケータイ打つ余力なかった。。。⊂(-ω-`c⌒っ
問題内容は
第1問(仕訳)
・委託販売(手許商品区分法)
・荷為替手形
・建物の資本的支出・引当金
・保険料(法定福利・預り金)
・未渡小切手
第2問(伝票会計)
第3問(本支店会計→損益計算書・貸借対照表作成)
第4問(費目計算→仕掛品勘定→損益計算書作成)
第5問(仕損品のある単純総合計算)
※両社負担計算・評価額有無の比較あり
各20点、計100点満点の問題でした。
ここまで書いてめんどくさくなってきたのですが(・・・)
一応最後まで書きます。
解答はTAC・大原簿記を参照し
採点基準はTACの予想をあてはめてみました。
問1
委託販売で×。これはもう諦めムードだったので捨て。
なんか知らんけど最後の問題、借方「現金」ってメモってあるのがコワイ。
なので
自己採点は12点。
問2
細かな部分(摘要欄)が気になりますが
数値は全て合っていました。
自己採点は20点。
問3
未達事項の処理で当座預金をいじくるミス。
奇跡的にP/Lは正解ながら、B/Sで当期純利益をミス。
ただし自己採点は18点。
問4
原価差異のところ、(+)(-)を間違えたかと思いましたがセーフ。
仕掛品の貸方、完成高の部分を「売上原価」と書き間違えミス。
(模範解答は「完成品」)
ここを採点対象とされないなら
自己採点で20点。
問5
評価額のある場合の完成原価をミス。よく分かりませんがこれも「捨て」でした。
自己採点18点。
長くなったので後編ということで、さらに続きます。
この点数配分はなんか変な気がするのですが。