備忘録公開版2月2日

では。






<日商2級>
過去問・第113回検定をやってみました。
時間は115分、自己採点は76点(TACの採点基準による)。
TACの点数割り振りもかなり細かい感じなので
実際はまた違うのではないかと思いますが、この際点数はいいです。

第1問(仕訳)12点
・売買目的で購入した社債を売却する際、指定勘定にも無い「社債」と書く。
→指定勘定は「売買目的有価証券」。
・減価償却、直接法の指定を間接法で仕訳する。
→直接法の場合、減価償却累計額分を取得原価から差し引いて貸方記入。

第2問(特殊仕訳帳の空欄記入)14点
末日までの仕訳が省略されていて、冒頭の売上・掛金・諸口の記入が分からず終い。
はじめて見るパターンでしたが、冷静に対応すれば解けるものだと思いました。
特殊仕訳帳は時間がかかるので、時間配分を決めておくか後回しにするようにしたいです。

第3問(本支店会計の合併財務諸表作成)18点
基礎答案練習で本支店会計を復習したあとだったので、大きなミスはありませんでしたが
残高試算表の貸方にある「繰延内部利益」を相殺する仕訳ができませんでした。
(設問上では期首商品棚卸高から繰越内部利益を差し引く)
なぜか損益計算書の合計は合っていました(当期純利益が同額で間違っていたため)。

第4問(費目別計算)18点
資料の量が多くて最初はダメだと思いましたが
答案欄のヒントに助けられてなんとか1問の不正解で凌ぎました。
棚卸減耗費を間接経費に繰り入れていませんでした。

第5問(組別総合原価計算と損益計算書の作成)14点
総合原計は正解を導くことが出来ましたが、
製品勘定で製品原価と当月製品製造原価(=完成品総合原価)を取り違えて
損益計算書はボロボロでした。
消費・投入と完成分の区別についての理解が足りていないものと痛感。


一部、考えても出てこない設問もありましたが
落ち着いて順序良く解けば+10点は取れたと思います。
問題慣れしていない点もあると思うので、
過去問対策中心に繰り返し取り組んでいきます。


<建設簿記>
まだ、精算表を正解に導き出せません・・・
そしてやっぱり
完成工事補償引当金→未成工事支出金→完成工事原価の順で倒れていくパターン。
原因は引当金計算を差額補充法で出すべきところを洗替法でやってしまったところ。
洗替法なんて古臭いやり方はどうにかならんのか、
と思いつつ解いていたらこれだから困る。

明日はまた授業があります。
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by OuiOui1974 | 2007-02-02 18:20 | Trackback | Comments(0)