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OuiOui

2012年を写真とともに振り返る(5)つけたし

2012年3月20日


現在の住まいでは、歩くと少し運動になる程度の場所に図書館があります。
殆ど毎週、通っては本を借りました。
おかげでたくさんの本との出会いがありました。
全ての本を興味深く読了したわけではありませんが、
それでも、随分と多くの「本の向こうにある世界」を知り
また金言たるメッセージを受け取ることができました。

この1年間(昨年12月から今年11月まで)読んできた本のうち
ここをご覧の皆様にも
本に触れる機会があったら是非お勧めしたいという書籍、
中には私自身の主観が強いものもありますが、
それらを10冊ここに並べておきます。

夜と霧 新版 ヴィクトール・E・フランクル (2002年11月06日)
路傍の石 (新潮文庫) 山本有三 (1980年05月)
フリーズする脳―思考が止まる、言葉に詰まる (生活人新書) 築山節 (2005年11月)
やる気のスイッチ! (Sanctuary books) 山崎拓巳 (2008年11月21日)
下町ロケット 池井戸潤 (2010年11月24日)
マリアビートル 伊坂幸太郎 (2010年09月23日)
木のいのち木のこころ〈天〉 西岡常一 (1993年12月)
風が吹くとき レイモンド・ブリッグズ (1998年09月)
テルちゃん 玄侑宗久 (2008年08月)
我が家の問題 奥田英朗 (2011年07月05日)



1年間を振り返る、と言った割に
あまり本質的な話をしませんでしたので
いつも以上に退屈な連載(?)になってしまいました。

以前に比べると「頑張ろう」的な前進思考になってきた感がありますが
いつもそんなハッピーハッピーしてるわけはなく
むしろ「もういいこんな世界」「死ね自分、そんでみんな死ね」と思うときも
たまにあります。
ただ、減ってはきてる。

別にいつ死んでも大した後悔はしないつもりですが
それこそいつだっていいのなら急がなくてもいいかな、と。
「なんのために生きるか」を思い描くよりも
生きていく以上どうすべきか、動きながら考えていたほうが
実は負担が少ないことなのかもしれない、と今は思います。

来年も「その程度」に思い続けていればいいんだけどなあ、と空に描きつつ
2012年の残り数日を過ごしていきます。


少しくどくどしくなったところで締めます。
ここまで全部読み切った方はすごくえらい。
今年もういうい賞を差し上げます。もういい賞じゃないよ。
ブログはあと1件は書く予定です。
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by OuiOui1974 | 2012-12-27 21:27 | OuiOuiAward | Comments(0)

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