またもやローメン(伊那で食べるの巻)

中央道駒ケ岳SA:どう見てもただの焼きそば
上伊那郡中川村・某店:ニンニクがすごい。マトン。でも焼きそば。
下伊那郡松川町・清流苑:限りなくローメン。スープ。マトン。レモン。

・・・と、何を書いているのか不明なところからはじめます。
ローメン第四章。確か松川で食べたのはここで書かなかったけど。
B級グルメでも、かなり新左翼的な食べ物です。
デイリーポータルZで言うところの「町おこしに一役買わない味」。

今回、
ローメンの本場、伊那市の「シャトレ」というお店で食べてきました。
わざわざ高速に乗って。ローメン食べるだけ。


IMG_1563

一体何の食べ物かこれでは分からないと思いますが、一応、麺料理です。
スープ。マトン。レモン。松川で食べたのと同型ですが
なぜかチャーシューをのせてます。麺が見えない。
スープジンギスチャーシューローメン。
奥にあるのはオニギリです。

とにかく、マトンが全ての味を制圧しています。
これによって好みが分かれると断言できます。
でも、昔自宅で食べたような羊肉(マトンだかラムだか)ほど
極端な臭みは無いと感じました。その点、お店はちゃんと味を調えてるのかな。


IMG_1560

ローメンのもう一つの特徴として、
「自分で味を調整する」というのがあって
このお店では、ソース、酢、ニンニク粉、紅しょうが粉を用意してもらいました。
酢を入れるあたりがキワモノっぽくみえますが
僕はローメンには酢を必ず入れるようにしています。
あと、(最初の写真にあるとおり)
なんでレモンがつくのかがイマイチ分かりませんが
酢を入れるぐらいですから、まあ見た目ほど気にはなりません。

前も書いたんですが
「ローメン食べて『もう食わねえよ』と言えるようなシロモノに出会う」という
マゾな心構えでいつも食べてるんですが、残念ながらどんどん好きになっていく。
と同時に「でもまあ一般受けはしないだろうな」と追認。
ツマはまったく駄目そうでした。あの人はコロッケ焼きそばを食べてた。
焼きそばと食べ比べすると、ローメンの独特さがよーく分かります。


それほど頻繁に伊那に行ける訳じゃないんですが
ローメン冒険記はまだまだ続きます(予定)。
皆様もローメンを見つけたら意を決してチャレンジして
新たな世界を体験していただきたいものです。

参照リンク:シャトレ(長野県伊那市境)
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by OuiOui1974 | 2014-04-12 20:58 | ワタクシ的できごと | Trackback | Comments(0)

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