こどもカラー図鑑

既にFlickrやFacebookなどでは何枚かUPしていますが・・・。

最近、オークションでわざわざ
こんなのを買ったんです。


プログラム式こどもカラー図鑑

もしかしたら同世代を生きた方には「見たことある」と思われるかもしれません。
確か全13冊だったかな。改訂が進むにつれて減ったみたいですが。
これはそのうち
「しゃかい」
「ずがこうさく・おんがく・たいいく・かてい」
「えねるぎー・えれくとろにくす」です。
表紙だけでなく、中身の説明文もほとんど平仮名。
電気部品なども容赦ないです。カタカナぐらい読めるだろうに・・・。

これらの奥付を確認すると
昭和45年発行になっているんです。皆さん生まれてましたか。



さすがに著作権のこともあるのでおおっぴろげには出せませんが
たとえばこんな感じなのです。


とらんじすたすてれおてーぷれこーだ

こういう機器でマキシマムザホルモンとか聴いたら新鮮なんだろうな。
吹石一恵の「セピアの夏のフォトグラフ」でもいい。
でも、これは欲しいです。吹石一恵じゃなくて。


オレたちひょうきん族(仮)

これが「ロンパールーム」なのか、他の番組なのかちょっと判断がつかない。
絵を描いているのが水森亜土なのかも。
ロンパーの先生ってみどりばっかりでしたね。緑一色。
五月みどりも入れて欲しかった。カマキリ先生。


よそのうちへ行ったときと、お客さまをむかえるとき

これは「かてい」から。マナー作法を解説しているようです。
こういうものは時代とか関係なく重要なことだとは思いますが
お客さんの女の子が険しい表情なのに憂いを感じます。
借りたLPに傷でもつけられたのか。33回転を45回転で聴いたとか。


とっても珠玉の写真が詰まっているので沢山紹介したいところですが
そういうわけにもいかないのが残念です。

それこそ、僕が生まれた頃にはこの本があって、
姉のものだったのに、ボッロボロにしちゃったんです。絵描いたり破いたり。
車の図鑑もあったんですが、ほとんど記憶がないぐらいに、早々に破壊しました。
でも読み漁りましたよ。中学までは読んでたはず。
今、図鑑といったら小学館か学研のものが単品で売ってるけど
(あとポプラ社がフルセットでたっかいのを売ってたはず)
こいつは講談社でした。もう出していないのかなあ。

古本なので、少々かび臭いですが
しばらく眺めてみようと思います。
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Commented by ひででん at 2011-05-30 19:55 x

おおお・・・・
そういう本、凄く好きだ・・・(^ω^)
思い出に浸れる・・・

あ、カブトムシサンちゃんと生きてるよ!
今日もじょうろで水ジャバババとあげたお(^ω^)
Commented by OuiOui1974 at 2011-05-30 21:16
今度うちに来た時に読むといい。
いいのだが、これ70年代だぞ。
昭和天皇が「アッSO!!」とか言ってバリバリ元気だった頃なんだぞ。

カブトムシはそろそろサナギになるのが近いと思われるので
ネットの情報とか確認して、なんとか成虫にしておくれ。たのむ。
Commented by willow at 2011-06-02 05:55 x
お、なつかしい。実はその図鑑、僕も昔持っていて、何年か前にオークションで買ったよ。その後、「こくご・えいご」と「しゃかい」を除いて捨てちゃったけど。
Commented by OuiOui1974 at 2011-06-02 22:16
この図鑑って、割とメジャーどころだったんですかね?
昭和40年代後半に
大々的な宣伝を打って、売りまくったとか。

エネルギーなんかは
なかなか今でも読み応えがあります。時期が時期だけに。
コンピューターの演算処理の仕組みなども
(逆に大人だと難しく考えそうなものですが)。
by OuiOui1974 | 2011-05-29 17:04 | 写真と話す | Trackback | Comments(4)

常に出来心


by OuiOui1974